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イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

セックスレスで悩んでない?悩んでるならレス解消マニュアル読んでみて!

イタリア、ウンブリア州のピエディルコ湖、ワクワク散策!

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この記事を書いている人 - WRITER -
イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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えみやまは、イタリアの、ウンブリア地方に住んでます。それどこ?

ローマから、80キロくらい北に登った、ウンブリア州にある小さな街の住民です。

ママ友、ミケーラから、日曜日の午後に、一緒に、ピエディルコ湖へ行きましょう。とお誘いをうけました。

ピエディルコ湖はうちから、車で30分くらい、現地集合ということにしました。

ピエディルコは、ボート競技と、音楽祭が、ちょっとだけ有名です。

 

 

ブログを書き終えて日曜の午後、14時半、家族のモチベーションをコントロールすると。

 

 

ピエディルコ湖、出発までの家族の動向

旦那、アスピリンのんで、まじ頭いてえ。寝てたよ。

超だるいいい。

 

 

下の娘、家エステ中だったよ。しかも、キュウリがないから、ズッキーニでやってたよ。(ズッキーニでもいいのか?)

こんな人、50年代の映画でしかみたことなかったよ。リアルでもする人いるんだね。

 

気合い入れて綺麗になってやる!!!

女優かよ!!!

 

もう、私だけかい、やる気あるのは、ということで、しっかり準備したよ。

でも、ここで準備したものは、全く必要なかったよ。

水も、日焼け止めも、バスタオルも、気を利かせたつもりだったけど、トランクに入れっぱなしだった。

テンパって準備したのは水の泡だった。

大概使おうと思ってる時は、電池切れだから、カメラの充電も速攻でしたよ。

 

全然使わなかったけど写真は可愛く撮れたよ。

 

えみやまが運転してピエディルコ湖まで行く。

 

 

レッツラgo!!!

荷物は、もちろん、かわいいカゴに入れて、優しい旦那に持ってもらったよ。

 

ガソリンがないから、給油したよ。

イタリアのスタンドは、ほとんどセルフだから、失敗して、手がガソリンだらけにならないように、注意が必要だよ。

自分で、車を給油するのなんて、日本ではやったことなかったけど、イタリアでは普通だよ。

ちなみに、えみやまは40代で、免許取り直して、マニュアル車運転してるよ。

イタリア人は、運転好きみたいで、みんなマニュアル車だよ。

オートマって運転する楽しみがないっていう、変人が多い国だよ。

 

オートマは、新車で、予約しないと、手に入れられない、高級車だよ。

 

ガソリン入れるの嫌だから、優しい旦那に頼んだよ。

 

 

私が運転してたので、娘に写真撮るのを頼んだけど、頼りにならなかったよ。

しかも車の窓ガラスが、汚れすぎてるから、いい写真撮れないって、文句言われたよ。

 

なんだよ、この写真!!!

ブロガーの娘失格!

 

ピエディルコ湖に到着!!!

 

湖に着いたよ。遠くに見える山にはまだ雪が残ってるけど、30度近くの暑さだったよ。

 

あっちにはアルプスのような山が見えるよ。

やっとついた。

ミケーラは、ピエディルコ湖、唯一ある、公園にいるっていうから、探してみるけど。。。

 

 

 

 

いないなああああ。

 

 

 

 

 

ここにもいないなあああああ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景色はいいけど、ひとっこひとり、いないなあ。

 

 

会えない時は、21世紀!電話連絡しよう。

 

電話連絡1

えみやま「ミケーラ着いたよ、公園にいるんだけど。ミケーラどこいるの?」

 

ミケーラ「私、ここよ、ここ。」ここってどこよ?

 

えみやま「公園のどこにいるの?」

 

ミケーラ「私たち座ってるから。」やべえ、ミケーラー超女脳だったったんだ

 

えみやま「で。公園のどこらへん?滑り台の近くとか、、、」

 

ミケーラ「子供達に探させるわ。」説明するより、娘に探させた方が早いと思うタイプ

 

えみやま「うん、わかった、じゃあ、公園の方にいるんだよね。」

 

ミケーラ「そうよ、公園のとこよ。」

 

公園に戻るけどやっぱりいないし。

 

 

 

 

電話連絡2。

 

 

えみやま「やっぱり会えないけど、どこに座ってるの?」

 

ミケーラ「バールよ、バール。喫茶店。」それ先に言ってよ!!!

 

えみやま「じゃあ、探してみる。」

 

ミケーラ「座って待ってるわ。」

 

えみやま「で。バールってこの公園一個だよね。」

 

ミケーラ「湖の唯一の公園の横にあるバールよ。」

 

えみやま「わかった。」もしかして、ピエディルコ湖にある、公園一つじゃないんじゃないの。。。彼女が知ってる公園が一つだけで。。。だんだん疑惑が。。。

 

 

とりあえず、歩いて、探してみよう。。。

 

ずんずん歩いても見つかんないし。

 

 

 

水温は20度以下なのに、、、泳いでる子いるよ。

 

つええ、イタリアっ子!

 

 

バールってここかなああ。

 

 

 

いいとこやけど、やっぱりいないし。。。。

 

 

ピエディルコ湖の公園は一つじゃないことがわかる。

 

これだけ探してもさあ、いないのなら、ピエディルコ湖の公園って、一つじゃないんじゃないの。。。

また電話連絡3

 

えみやま「見つからないからさあ、公園って一個じゃないんじゃないの?」

 

ミケーラ「公園は一個よ。」普通の理屈で生きてる人じゃないんだ。。。。。

 

えみやま「公園に名前ある?道の名前とか、住所とか?」

 

ミケーラ「公園って一個よ、ピエディルコは。」ミケーラーは宇宙の中心に生きてる人だったんだ。

 

えみやま「会えないから、やっぱりもう一つあるんだと思うんだよね。」

 

ミケーラ「ちょっと、待って、、、、、、」

 

 

 

 

 

ミケーラ「ドン、マルコ公園っていうのよ、ここ。」やっと公園の名前手に入れられたよ。

 

えみやま「わかった。ネット検索してみる。」

 

検索後。。。

やっぱり、ここじゃなかったのか。

今日の教訓1、ピエディルコ湖には、公園がいっぱいある。

 

またミケーラ探しの旅に出る。

 

 

可愛い小学校があったけど、ミケーラはいないし。

 

 

もう一つバールを見つけたけど。

ここにもやっぱりいないし。

 

 

 

 

 

ここも、いいとこだけど、やっぱりミケーラいないし。

 

無理じゃ、宇宙の中心には会えない。。。。

またミケーラから電話

電話連絡4

 

ミケーラ「どこいるの?」

 

えみやま「あの、ボートクラブのあるとこ。」

 

ミケーラ「そこ全然遠いわよ。」

 

えみやま「うん」

 

ミケーラ「それ、反対側よ。」どこから、どうみて、反対なのよ。。。。

 

えみやま 「多分見つけられないから、また今度会えばいいか。」結構あきらめ早いの、私。

 

ミケーラ「迎えに行くわよ。ピエディルコは、そんなに大きくないし」無理だよ。。。魔法使えないし。

 

えみやま「わかった、もう少し探してみる。」

 

 

 

 

景色はいいけと、行けども行けども。

 

 

 

 

 

 

公園なんかないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうだるい。。。

 

 

電話連絡5

 

ミケーラ 「どこいるの?!!!」

 

えみやま 「今日はアイスクリームでも食べて帰るよ。」

 

ミケーラ 「探すわよ!!!」

 

えみやま 「うーん、今日は、帰るよ。」

 

ミケーラ 「そうねえ、、、、、でも探すわよ。」意地でも会いたいみたい。

 

えみやま 「今日は無理だと思うよ。」めっちゃあきらめがち。

 

ミケーラ 「。。。。。。。。。。。」

 

えみやま 「また会おうね。」

 

ミケーラ 「残念ねええ。。。。」名残惜しそうだけど。。。

どうにか、今日は会わないことにできて、ホッとした。

 

 

娘たちのテンションも下がったし、アレルギーのある、旦那の喉も、自然にいるほど、辛くなるから、もうそろそろ、お開きタイムになったよ。

 

 

散歩もしたし、結局、会えなかったけど、アイスクリームでも食べて帰るか。

 

初夏のイタリアのジェラート屋はこんな感じ。

もっさり人がいるから、生粋のイタリアマンマ一緒に、並んだら、ストレスで胃が痛くなりそう。。。。

だから、また、優しい旦那に、並んでもらうことにしたよ。。。

 

たかがジェラートだけど、並ぶという概念なし。横入り上等

 

 

 

 

 

ヘーゼルナッツと、リコッタチーズ&イチジクのジェラート。

写真の後ろに写ってる人は、知らないイクメン。

 

どうにか、ジェラートを優しい旦那のおかげで、手に入れる。

 

アイスクリームは美味しかったし。

そろそろ帰るか。

 

 

何しに来たのかわからないけど、帰途につく。

 

やっぱりここじゃなかったんだな。ミケーラの言う唯一公園。

 

 

 

駐車場には、屋台の焼き豚パニーノ屋と、どうしよもない、洋服屋もあるよ。

本場モンの偽グッチとかも売ってるから、楽しいよ。

後悔したいなら、絶対こういうとこで、洋服買っといたほうがいいよ。

 

駐車場で買い物もできるよ。(しちゃダメだよ)

 

 

帰り道は写真を撮りながら帰る。

 

 

帰りは、運転するの面倒だから、優しい旦那に頼んで運転してもらって、写真を撮ったよ。

 

 

菜の花畑

 

 

 

渓谷を抜けて行くよ。

 

 

イタリアぽいオープンカーだから、雰囲気あるじゃんと思って、写真撮ったら。

 

日本のマツダだったよ。

 

 

まとめ イタリアに来たら、イタリア人とは、約束しちゃダメだよ。

 

今日の教訓2 イタリア人と待ち合わせするときは、絶対に住所を聞かないと来世まで会えない。

 

うちの近くの公園とか、うちの近くのアイスクリーム屋とかそういう、大雑把な、地図はグーグルでは存在してないから、きおつけたほうがイイよ。

 

 

 

 

 

ああ、ミケーラのおかげで、今日も楽しかった。

 

 

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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