イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

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セックスレス で大喧嘩しちゃった?逆ギレ旦那の取説!

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この記事を書いている人 - WRITER -
イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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夫婦喧嘩は犬も食わないとはいえ、あるある、喧嘩、じゃあ、どうして、そうなるの?

どうすればいいの?

 

セックスレス で喧嘩、相談をよく受けるのは

「話し合いにならないで、結局、喧嘩になるんです」「逆ギレされるんです!」

ということです。

 

セックスレス の場合は、レスされてる方が、私こんなに、気恥ずかしい思いしてるのに。

話そうと思ってるのに、なんで話聞いてくれないの!

理解してくれないの!

 

これはね、ただ一つ、話し合いじゃなくって、

 

基本、つるし上げ、もしくは罪を暴き、罪悪感を増やし、誘導尋問になってるから、

 

有意義な話し合いにならないよ。

 

なぜそうなってしまうのか、今回はじっくり解説。

 

 

 

自分の気持ちと反対のことを言うから、喧嘩になる。

 

「もう嫌いになったの?」

「セックスレス だから、もう離婚したい!」

「どう思ってるのか本音が知りたい!」

 

これがよくあるある、ワードだけどねえ、言ってもらいたいことは聞けないよ。

 

聞きたい言葉は

「君のことをセックスレス だけど、愛してる。」

だと思うけどねえ。

 

帰ってくる言葉は

「私のこと嫌いになったの?」「嫌だったら一緒にいないよ」

「セックスレス が辛いから、もう愛されてないから離婚したい」「お前バカか!」

「どう思ってるのか本音が聞きたい」「何も考えない、本音って???」

 

と言う事が多いです。

 

つまり、質問の仕方がまずいわけで。。。まさに自分の濁ったフィルターから出ている言葉だよね。

 

人は自分が信じられているもので自分の世界を作ってるんだよね、あえて言えば作りたい。

 

この時の自分が、「夫から愛されない私」「不当に扱われている私!」ていう考えなら、話し合いの時、そのことを確認するようなことになる。

 

つまり、愛し愛されてる、っていう世界とは遠ざかる。

 

自分の中にある過去の記憶を繰り返し、未来も過去が起こったようになるだろうなって思い、その予測どうりに振る舞う、それ以上に、そのことを言語確認していく。

 

「私のこと愛してないわよね!」

まさにそれです。

 

セックスレス だからと言って「愛してない」「必要としてない」「好きじゃない」わけではないのですが、自分の、フィルターを使って、勝手に、現実を作り出すわけです。

 

それ以上にパートナーにも、その歪んだ現実を認めさせる

「セックスレス だから、愛してないんでしょ」「そんなことないよ」

「絶対そうよ、だって、普通はするもん」「だから疲れてたんだって、、、」

「そんなのおかしいわよ。。。疲れてるって嘘でしょ。。。」

 

と、そこらへんから、雲行きは怪しくなっていきます。

 

今起こってることの捉え方は、過去の影響を受けるから、目の前で起こっていることさえも、歪めたり、錯覚を持って見ていく。

 

愛されない自分を作っていってるのは結局自分だったりするんだよね。

 

喧嘩するときは、愛を感じたいのに恐れを選択する癖がある。

愛を感じたいのだから、愛されることも、自由で選ぶことができるのに、過去や未来に心を奪われ、愛されない選択をする。

 

それは全て、「セックスレス のせい」だったり「優しくない」だったりなんでもいいです。

 

でも、それを理由に愛を選択しないことにしてます

 

愛されるって、過去の言動や未来の不安にとらわれないで、今を生ききれること、とも言える。

 

つまりパートナーの過去の嫌な姿を何度も繰り返し、話に出してきたり、思い出したり、しないようにする。

 

過去や未来の幻想から、自由になれば、もっと愛を分かち合うことができるのだけど、どうしても目につく過去の夫の行為。

 

ダメなとこ探しは上手くなり、最初に愛していた、同じ人とは思えない、変わっていったパートナーに呆れてます。

 

自分の心を改めて教育し、訓練するまで、パートナーのいいところは見えず、がんじがらめ、自由に愛することができるようにはならない。

 

愛を望まない人などいないのだけど、愛を経験する選択をやめてる。

 

過去から引きずっている罪悪感に満ちた恐れが、それを思い出し、心の中に映し出す癖を作り出す。

 

それがまさに今、愛を差し出し、受け取る能力を妨害しているだけなんです。

 

恐れと愛を同時に経験することはできません。

 

どちらの感情を望むかは、常に選べるのに、なぜか、いつも悪い方の旦那さんを思い出し、間違いを正し、それが、愛だと勘違いしている事も多いんです。

 

 

恐れではなく愛を選び続けることで、楽しかった瞬間や、その人の良いところを見つけだす努力をすることで、人とのかかわりの性質や本質を変えることができるんだよね。

 

 

セックスレス の喧嘩では、誘導尋問をして、悪い発言を無理やりさせる。

 

相談を受けるのは、夫と話し合いをしたいのに、

「話し合いの時に旦那は大体、攻撃的です!!!どうすればいいのかわかりません。」

「逆ギレします、どうしていいのかわかりません。」

 

あーーそういう時は大概、あっちも、攻撃されてるって感じてるんだよね。

だから、防御しなければいけないっていうことで、反撃します。

そんなことありませんっておっしゃられると思うんです。

 

「あの日嘘を言ったよね」「これをしなかったのはなぜ?」「どうしていつもそうなの?」「本当に私のことを愛してるの?」「あんな酷いことしたよね」

うわーー私も言ってた!!!

 

過去の失敗や、間違いを認めさせたい、反省させたい、挙げ句の果ては、罪を償ってほしいって思ってませんか?

 

話すときは、全て、罪の意識を与えるものばかり、つるし上げが多いのが、話し合いの実情。。。

 

それを無意識にしている、

「正しいのは私!」「わかってる?」「わかってほしい!」「どうして分かってくれないの!!!」

そうなると、相手は攻撃されていると感じて、反撃します。

 

夫の、逆ギレは、恐れと罪悪感からきてる。

「こっちからも相手を弱くさせて、自分の強さを思い知らせてやりたい、」

と考えなければ、攻撃という行為に出ません。

 

つまり、夫の攻撃は防御です。

 

罪の意識と、恐れから目をそらせるための防御が全てそうであるように、問題を問題のままでとどめ、解決や、愛し合う方法を探ることにはならないので、どちらも満足いかない話し合い、喧嘩に突入する。

 

攻撃すれば、自分の望むものが得られる、という間違った考えにしがみついてる。

 

もしくは癖でやっていて、無意識だから、気付かずに、喧嘩を繰り返すんだよね。

 

話し合いしてないもん、その話題は攻撃だってことを忘れちゃっている。

 

間違ったことを認めるようにと、連呼しても、意味ないよ、もうそろそろ、覚えよう、愛し方。。。

 

攻撃も防御も、心を通わせることや、安心を与え合うこともなく、それするなら、話さない方がましいいい!

 

つまり、葛藤ではなく、安らぎを経験するためには、物の見方を変えることが必要なんだよね。

 

自分のだよ、相手のじゃないよ、自分が愛のフィルターを通して見るんだよ。

 

夫が逆ギレ始めたら、自分を攻撃しているのだと見るのではなく、自分に恐れを感じているんだと分かった方がいい。

 

相手だって、恐れてる、じゃなかったら、攻撃してこないからね。

 

 

夫の間違いを正すことは、愛の行為にはならない。

 

多くの人が他人の間違いを正そうとするのが、建設的な話し合いをしていると思っているんだけど、そうじゃないんだよね。

 

「セックスレス なのは悪いことなのわかってる?」「あなたあのときああ言ったの良くないでしょう」「あんなことしたの正しいと思ってる?」

 

それ話し合いじゃないし、「裁判」でしかないし。

 

それって、相手が間違っていて、自分が正しいということを示すことで、相手を攻撃しているだけなんだよ。

 

建設的な話し合いからは程遠いのに、旦那は話し合いができないとか言ってる人も多いんだよね。

 

そんな時には、どんな動機や気分でそうしているのか自分に問いかけることが大切。

 

「あなたとは別れたい」って言っている時も、本気じゃないことが多いから、嘘だってばれる、

 

実は

「愛してるから、別れないでくれ!」って言われたいから、でもそれは脅迫してることになるからね。

 

愛してるって言って欲しいなら、自分も「愛してる」って言おうよ、言えるくらい愛そうよ。

 

「私は夫を本当は愛してるんです!」じゃなくって、そんなのどうでもいいから、旦那にもわかってもらおうよ!!!

 

旦那と話し合いたいときは

 

私は愛を伝えようとしているのだろうか?

それとも攻撃仕掛けているのだろうか?

いったん考えてみよう。ただ単に「間違えを正したい」と思ってない?

 

夫が自分の期待どうりに変わってくれないとき、夫が間違ってるって考えて、罪の確認をし始める。

 

本当に愛してるなら、夫を変えようと望むのではなく、ただありのままの相手を受け入れることが愛するってことなんだよね。

 

愛は簡単には手に入らないものだし、学ばないと使えない、だから、パートナーを変えても、また同じことを繰り返すよ。

 

愛し方だって、勉強、実践、でしかない。努力しないと手に入らないんだよ。

 

パートナーのことを本当に愛してるなら、真の意味で相手を愛し、受け入れられてるなら、決して、要求も期待もしない、

 

 

要求し続けるなら、それをしているなら、やっぱり条件付きの愛情でしかない。

 

 

愛を基本に話す、それは許し続けるということ。

そんなの無理、だって「レスしてるのはあっちだし」だとね、やっぱり上手く行かないんだよね。

 

学べないんだよね。

 

夫婦関係、最終的なところ、愛の関係、安らぐ関係は「許す」ことをしないと無理。

 

許しとは、過去を手放すこと、だからね、つまり誤ったものの見方を修正する手段となる。

 

許せない何かがあるなんてことはないんだよ。それは自分を許してないことなんだよ。

 

セックスレス な自分は愛される資格がないとか、魅力がないとか、許せてない!

 

その時、一生懸命やってみて、失敗しちゃったのよ、人間だから、あなたの旦那さん、別に、奥さんを傷つけたかったわけでもなく、そういうことが起こってしまっただけ。

 

なので夫の間違いを正すんじゃなくって、自分の誤った見方を訂正するのは、自分で今しかない。

 

そして、その唯一の方法は、過去の全て手放す、という言い方をしてもいいのかもしれない。

 

それはね、相手を愛する勇気だよ、愛するのは、ただ単に愛が足りないってごねることじゃないんだよね。

 

自らの選択で「忘れる」という過程を通して、過去を再現する必要はなくなる。

 

そうすると、現在自分が持っているもの、与えてもらえてるものを心から受け入れられるようになる。

 

かっこいい言い方だと、愛が与えられてるのを気づいてないから、愛を受け入れられてない人が多いんだよね。

 

心を閉ざしてるから、入ってこない。

 

本当に許すことができると、それは自分に対してもなんだけど、果てしなく繰り返されていた罪の意識がお互いなくなる。

そうすると、やっと、自分自身とパートナーに愛を持つことができる。

 

許すことができると、お互いに遠ざけている思いを、残らず消してくれる。

 

夫婦の愛情はそこまで求められてる。

 

すきだなー、もっと私を見てよ、愛してよ、愛してる、じゃない。。。。だから深い絆が生まれる。

 

二人の関係がバラバラの存在じゃないと思えば、自分自身の癒し、許しを認められるし、夫に癒しの愛を注いていくことができる。

 

そのためには一番に自分が大切、自分が癒されて愛されてる実感がない限り、「愛」なんて語れないわけよ。

 

夫と一緒に安心して生活したいを目標にすると、許しがただ一つの手段になる。

 

間違いを是正していくことは、気持ちのいい関係にはならないんだよ。

 

正しいことをすれば幸せになれる、関係はよくなるは、相手に、罪の意識を持たせ、コントロールすることにしかならない。

 

相手のエラーを許すのは、歪められたものの見方という牢獄から解放する機会だよ。

 

私たちは、自分自身も解放し、愛という絆で彼らと結ばれるのです。

 

 

愛されたいの飢餓感がある限り、愛は作り出せない。

 

女性に多いのは、自分は愛されないといけない、愛されたいっていう気持ちを、心のどこかで持ってる、飢餓感があるってことなんだよね。

 

実は私たち、みんな今必要なものは全て自分の中に持っている、愛だって全く同じ。

 

それなのに、どこかで、愛されないと価値がないとか、結婚しないと可哀想とか間違った、常識を持ってる。

 

あのねえ、結婚して愛されてるって思ってる人がDVでやられまくってる例だっていっぱいあるんだよ、そして、そういう依存関係っていうのは、「愛されたい」、から起きるんだよね。

 

私はそうじゃないって思ってるかもしれないけど、〇〇がないと幸せじゃない、価値がないと思ってたら、まずいよ。

 

言い方を変えると、夫から、何かを得るべきだという考え方をすると、望むものを手にできれば相手を愛し(それは愛情という名のセックス であったり、注目であったりだけど)、それが手にできなければ相手を憎むということをしている。

 

こういった愛と憎しみの交錯する人間関係におちいり、条件付きの愛を取引してるのが、普通の関係だよ。

 

「あなたが愛してくれなければ、生きてる価値がない、一緒にいる価値がない」そう思っていて、取引を始める

 

何かを得る、それが愛であれセックス であれだけど、葛藤と苦悩の関係になる。

 

そんなに何かを与えてくれる人はいないから、最初は与えてくれたと思い込んでいて、過去の幻想を追い苦しむ。

 

一方、「愛する、与えきる」ことができれば、、「条件付きの愛」とは反対の、何も期待せず、一切の境界線を設けない関係を築ける。

 

前みたいに愛されたいじゃなくって、もっと違う形の愛があることに気づける。

 

だから、私たちが与えることに専念し、相手から何かを手に入れようとか、相手を変えようという願望を捨てた時にだけ、本当の愛を知ることができる。

 

愛は、「正しさ競争」や「くれくれ主義」や「どっちがどのくらい与えられるか」とかそういうちゃちなものではありません。

 

 

話し合いをする前の、5つの心構え

話し合いをしたいなら、相手を責めることや、やり玉にあげることはもうやめよう。

 

愛を伝えるのなら、建設的な本当の話し合いができるよ。

 

話す前に考えること

① 私は心の安らぎを選ぶのか、それとも葛藤を経験することを選ぶのか?

② 愛と恐れ、どちらを経験することを選ぶのか?

③ 愛を見つける人、欠点を見つける人、私はどちらになることを選ぶのか?

④ 愛を与える人、愛を求める人、私はどちらになることを選ぶのか?

⑤ この気持ちの伝え方(言葉でも、言葉以外でも)は、他の人に対して、そして、私自身に対して、愛のあるものだろうか?

引用 愛とは恐れを手放すことより

 

突発的に、思うことや口にすること、そして振る舞いの多くは、愛のこもったものではありません。

 

愛がこもってたら、相手も話し合いたいって思うもの。

 

「あなたのことを愛してるから、今の状況は辛いの、うまくやっていきたい」

「あなたが素晴らしいことは十分知ってるけど、最近そういうとこが出てこない?」

「何があっても、愛してる!」

そういうことを伝えてる?

 

至らないところじゃなくって、感謝できるところを探していくと、そういう部分を表に出してくれるようになるんだよ。

 

何より自分から始めるんだよ。

 

相手との一体感をもたらす、相手が喜んで優しくなれるような気持ちの伝え方をすることが大切。

 

結婚生活で愛を経験したいなら、本当に愛したいなら、自分の思いと言葉と行動を一致させよう。

 

愛の言語で話し、行動し、考えるようにしようよ!

 

話し合いの時に避けたほうがいい言葉。

 

自分や他人を一つの枠にはめてしまうような言葉

「だいたいあなたは、、、」「いつもこういうことするじゃん」「絶対守ってくれないよね。」

 

自分や他人を値踏みしたり、評価したりするような言葉

「そうはいっても、あなたには難しいんじゃないの」「あなたさえ、、〇〇してくれたら」「もうこんな生活最悪」

 

自分や他人をさばいたり非難したりするような言葉

「本当にそういうふうに思っているかどうか疑わしいよね」「でも、いつも、こうしてるじゃない」

 

こういう言葉を使い続けると

 

後ろめたい過去と恐れに満ちた未来が、いつまでも心の中でいき続け、それを繰り返すようになるんだよね。

 

パートーナーを変えなくさせてるのは、あなたの言葉かもしれない。

 

応援してくれる人がいれば、変化するのも怖くないんだよ。

 

人に優しくすることは自分優しくすることでしかないことを覚えておこう!

 

 

人生のうちで、セックスレス は愛し方を学ぶ機会!

愛され方を学ぶんじゃないよ。

 

愛し方をまなぶんだよ。

 

愛することは時に傷つくかもしれないし、勇気のいることかもしれない、でもね、自分から一歩を歩まない限り、夫婦の愛は手に入らない。

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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