好きを仕事はセックス後の男性の相似性。自分で満足度を得るべし。ヨガの先生になり気付いたこと

インナーチャイルド養成講座
ずっとやりたかったことをやりなさい
二つの講座をしていて
徐々に好きを仕事にできている方も
出てきています
もちろん好き!だから
お客様に喜ばれる時の嬉しさや
やりがいは半端じゃない。
こんな好きなことで
お金もらえるなんて
最高!
と思うところまではいいのですが。。。
次からが
本番です
というか私のヨガレッスンの体験のお話をします
ヨガが好きで先生になった!
私は今ではインナーチャイルドや
セックスレスカウンセラーをしていますが
今から遡る17年前
二人女の子が生まれて
産後人生最悪祭りでした
・産後うつ
・ワンオペ
・夫との不仲
・レス
・不動産屋に騙される
などなど
プラス
引っ越しもして知り合いも誰もいない
仕事もないから経済力もない
プライベートもひとりぼっち
という
3重苦ならず
お先真っ暗の状況でした
娘が4ヶ月やっと首が座って
国際線に乗ってもいいというときに
日本に帰国して
ヨガに出逢います
その時の
プライベートレッスンは2万円
まさに藁を掴む気持ちで
レッスンに臨みました
実際には
呼吸と簡単な体の動きで
「30分後に」
気分が良くなっていました
嘘だろ!!!!
って思った私は
それからほとんど毎日続けていて
52歳全くと言っていいほど
体の不調もなく
更年期?それってみんななるの?
くらい健康でありますし
海外でヨガのおかげで
生徒さんと一緒に遊んだり
充実させた時間を過ごさせてもらってます
そのために
私にとっては
ヨガってすごいものだったんです
最初は
ヨガの先生って
スーパーな人でした
特別なことでした
ヨガのレッスンで気分が良くなってくれる人がいる快楽!
ヨガレッスンを始めたのは
それから4−5年後ですから
もう12年以上教えているのですが
最初は
生徒さんがレッスンして
気分いいと言ってくれる事が
嬉しくて嬉しくてしょうがなかったです
なんていうか
天にも昇る気持ちっていうか
私がヨガで
誰かを助けることができる
気分良くすることができる
それにもます
喜びってなかったです。
ただし
私のゆるいレッスンでも
体の調子がとか
うまくいかないとか
で辞めていく人もいて
かなりドスンと落ち込んだりもしました
そして
毎回レッスンが終わった後に
「どうでした?」
と聞きたくなるんです
実際にはヨガのレッスンは
生徒さんにとっては
当たり前に気分が良くなるものだし
私が思いついたシステムでもないし
そこまで
私が何かをするということを
することは
必要ないんです
だって
その人が自分の意思で
元気になってもらわないといけないし
それをナビゲートするのは私だけど
その道を歩むのは
ご本人ですから
でも。。。
聞きたいし
そういう気分でいました
「どうだった?今回のレッスン!」
多大な期待と安心感を与えてほしい
私は気づいたんですね
この
「今回のレッスンすごく良かったです!」
って言ってもらいたいのって
私の単なるエゴだなって。
不安だからいいって言って欲しい
自分が認められてないから
認めてほしい
失敗したくないし
気分良くなって欲しい
年以上レッスンを
やっている今の私にとっては
生徒さんは違いには
気づかないかもしれないけど
ほんの少しずつでも
私のレッスンからすごいものを
受け取れると信じてるし
当たり前に
ちゃんとやれば
変わっていけます
簡単なことです
もう明確すぎる。
それはもう
結果を見てる
大切なのは
私が存在することです
ヨガの先生として
じゃなければ
10年以上外国でヨガの先生なんてできないです。
結果を相手から求めない
もう一つは
結果は私の管轄外であるということを
学んだんです
自分はベストを尽くすし
いつも新しい何かを学びたい
簡単に楽に理解してほしい
気分よく、リラックスして永遠とつながってほしい
呼吸の素晴らしさを伝えたい
どんなに小さな変化も見逃さない
成長を喜べる先生でいる
というのは確かなことなんですが
だけど
各々の感じ方って
自由です
そして
これって!せっくすした後の男性が
「よかった?」とか
「いった?」とか
「気に入ってくれた?」とか
聞かれて女性が興醒め
するのと同じく
そして
よくもなくて、いってもいなくて
気にも言ってもいない人ほど
この言葉を言ってくることに気づくんですが
実際せっくすの後に女性も男性も言われたいことは
「私とのsexはどう感じた?気持ちよかった?」
という疑問符ではなく
「めっちゃ良かった」
という
ポジティブな感想以外
正解はないと思っています。
自分が楽しんで行うのが何より
セクシャリティのことも
何かサービスを提供する
もしくは
買ってもらう場合なども
先生をする場合も全くもって
ご自分が一番
幸せで楽しんでいる
ことが大切になってきます
つまり相手の反応がいいから
ということを目標とするのではなく
自分が幸せで
楽しめるレッスンをする
満足できるレッスンをするが
私のヨガの先生として一番大切なことですし
何より私が理解して納得してやってるってこと
セックスするなら
あえて言えるなら
自分がこの世界で一番快楽を味わい
楽しむという自分でいようとするだし
何かサービスを提供するなら
自分が一番信じているものを
お渡しする
実際にある物であったら
自分が好きなものを作って
共有するだと思います。
その後の
お客様や
相手の大きなリアクションを求めることは
せっくすであっても
お仕事であっても
やぼ!
なんです。
好きなものほど期待が大きくなる
私もヨガの先生を始めた時は
嬉しかったし
自分でも驚きました
簡単にと言ってもいいほど
腰の痛みが取れたり
手が上がるようになったり
生理痛や
生理不順が治ったり
体つきが女性らしくなる人もいました
寝れないと言ってる人が寝れるようになったり
何度も整体の先生が褒めてくれた
という声も聞きました
奇跡か!!!
という結果は出ます
ただしそこを目指すと苦しくなるということ
目的ははそこではないということ
を学びました
その人が
自分を信じれたこと
一緒に元気になれるまで歩めたこと
自分がレッスンを続けられたこと
呼吸をしてきたこと
ほんとに
地道ーな作業です
つまり
好きな仕事だからといって
特別なことは全くなく
地道に続けていくしかないです
生徒はやめられるけど
先生はやめられない
そしてどんな人でも
どんな時も
最上のレッスンをする
それだけです
喜んでもらうことは
おまけです
自分が喜んでレッスンをすることが
マストです
ということで
好きなことをして生きていきたい
もしくは見つけたい方!
インナーチャイルド養成講座
今年も開講する予定です
お楽しみに