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インナーチャイルドを癒し、自分を知り女性であることが楽しくなる

無料セックスレス解消マニュアル!

【無料瞑想音声付き】9ヶ月から3歳までのインナーチャイルドを癒す方法

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この記事を書いている人 - WRITER -
山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
詳しいプロフィールはこちら

インナーチャイルド、子供の時代はその時期その時期において学ぶべきことがあります。

今回は発達段階の二つ目よちよち歩きの頃の9ヶ月から3歳までの子供が学ぶべきことについて、そしてその時代に親が与えてくれるべきものを与えてもらわなかった場合に傷ついたインナーチャイルドを癒す方法をお伝えします。

歩行期とも呼ばれるこの時期に学ぶことは
人と人との結びつきと
私は私である」という考え方です。
9ヶ月から18ヶ月までは探索する時期
3歳までは親と分離する時期です。
そして発達の課題は自立、尊重、恥、疑いです。
自分の意志を強く感じられるようになる時期です。
感じて、行動するという力を学びます。
五感で感じ取って行動することです。
完全に依存していた人生から脱却して、
自分の心というものを持つ時期です。

歩行期に学ぶべきこと!

この時期は「好奇心」を学びます

自分で歩き始めて、触りたいものは触り、口に入れたいものは口に入れ、自分の世界にあるものは全て面白そうと熱心になんでも探索する時期です。

好奇心をきちんと学いでおくと、将来においてあらゆる自分の危険や冒険や問題に創造的に立ち向かうことができます。

親にとってはとってもイライラする時期でもあります。なぜなら子供は危ないことと危なくないことがわからないから、きちんと境界線やリミットを教える必要があるからです。

もう一つはイヤイヤ期です。

反抗的な依存関係の時で何を頼んでも「嫌」と答えます。

親の目の届くところで生きている時期なのですが、自分らしくいるために、親に逆らうことが必要です。

自分らしさは人と違うとこから来るからです。

自分らしく自分なりのやり方でやりたいという気持ちが出てくるけど、自分ではまだできない、その意味で怒ったり癇癪を起こしたりすることもあるのです

大切なのは両親が忍耐強くあること、そして自分が両親に対して怒ったとしても、依然として自分のそばにいてくれるということを学ぶ必要があります。

いやという言葉にはそれなりの結果があり、自分の思い通りに全てはいかないということを学ぶ必要もあるので

自立心には責任がついてくるということを学びます。

そして誰も完璧ではないということを理解する必要があるのです。

つまり

ママとパパは人間で、私がして欲しいことは全てしてくれるわけではない。
欲しいものを必ず与えてくれるわけでもない。
でも私に必要なものはちゃんと与えてくれる
両親に反対されたら怒るけど、でもこれでバランスの取れた対人関係を学ぶ。

この時期に学ばないと出てくる障害!

この時期に両親に適切なケアをされなかったり
必要以上に干渉されてしまうと
こういったことを感じるようになったりします

  • 自分らしさの否定 あなたらしくあることはダメなこと。
  • 中毒性の恥 何一つOKなことはないということ 感じて、行い、考えて発言することは全て悪いことで人として問題があると感じる。
  • 我慢できない 自分が欲しいものはすぐに手にいれないと気が済まない。無責任な行動をしても責任を取らない。
  • 過剰に適応してしまう 人を喜ばす世話好きな人になり、自分の価値を見出そうとする。人に対しては批判的だったりする。
  • 依存症「いやだ」と言えない。何が好きで嫌いかもわからず、相手がして欲しいことのみが自分がしていいことになっている。
  • 孤立 ひとりぼっちでいれば傷つくことはないからと、対人関係を持たない
  • バランスがない お金や感情、賞賛、愛情を出し惜しみします。人に優しくしすぎたり、逆に厳しすぎたり、自分の子供にも一貫性のない態度を示します。
    相手のしていること考えていることが重要なので、全ての人に振り回されやすいです。

自分の歩行期のことを振り返る

この時期を振り返る方法

この時期に何をしていたのか、どんなことを考えて、どんな行動をしていたかを思い出せる限り書き出してみてください。

お母さんやお父さんと話をしたり、親戚の人に聞いてみたり、どんな子供で、どんな性格だったのか、ショックなことがあったのか、両親はいつもそばにいてくれたのか?
兄弟と分け隔てなく扱ってくれていたのか?

気づいたことは全て書いてみます。

写真や自分が描いた絵などがあったらそれを見ながら思い出したり想像することもいいことです

子供の時の自分を思い出す

この時期から親の体罰が始まったり、親の喧嘩の仲裁に入ったり、もしくは聞いてないふりをしたりしています。

あなたの両親が子供を叩いたり、罰っしたり、子供の権利を制限したりするのは、その人の傷ついたインナーチャイルドのせいです。

見捨てられなないかという不安や、あるいは自分が必要とされなかったことへの復讐のためにこのようなことをするのです。つまり親にその時代にできなかったことを子供にします。

つまり誰が悪いわけでもありません。誰かに罪を押し付けるのではなく、被害者で居続けるのではなく、そして真実を隠す必要もありません。

「私もわがままだったから親は体罰を与えた」と親を守る必要もないのです。

その時起こったことは起こったこと、誰かに認めてもらう必要があります。その役割はカウンセラーやあなたの近しい人にも頼めます。

真実を語ることは自分の傷を癒すことなのです。

今回は自分自身のために、話を聞いてあげて、自分は愛されて世話をされる権利がある、ということを理解する必要があります。

誰かに頼ってもいいし、必要な時に必要なものが手に入るのだということも教えてあげてください。

この時期の自分のかけてあげる言葉

この時期のインナーチャイルドを癒してあげれる言葉はこちらになります。

何度も繰り返して自分に言ってあげてみてください。

そしてその頃の自分を思い出して言ってあげてみてください

写真などを前に話しかけてあげるのも効果的です

そのインナーチャイルドが信じていないように感じるのでしたら

信じるまで辛抱強く話しかける必要があります。

音声のPODCASTはこちら

かわいい〇〇ちゃん
好奇心がいっぱいあって、いろいろなものを欲しがったり、見たり触れたり味わってみてもいいんだよ。
私があなたに安全に探検させてあげるよ。
私はあるがままのあなたが好きだよ。
私はあなたの欲求を満たすためにここにいるよ
あなたが私の面倒を見る必要はないよ。
面倒を見てもらってもいいんだよ。
「いやだ」と言ってもいいよ。
私はあなたのあるがままの自分になりたいということが嬉しいよ
私たちは怒ってもいいんだよ。
二人で二人の問題を一緒に解決しようね。
自分のやりたいように何かをする時、怖いって感じてもいいんだよ。
うまくいかない時には悲しくなってもいいよ。
弱音を吐いてもいいし、疲れたって言ってもいいよ。
私は何が起ころうともあなたを見捨てないよ。
あなたはあなたのままでもいいし、それでもあなたと私は一緒にいるよ。
いつでも当てにしてくれて構わないよ。
私はあなたが歩くのを学んで、言葉を学ぶのを見て楽しんでるよ。
あなたが自分の意思を持って成長し始めるのを見て楽しんでるよ。
私はあなたを愛して、尊重しているよ
〇〇ちゃん。

聞いた後に、2分間時間をおいて、この意味を心に染み込ませてください。

寝る前に行うとより一層効果的です。

この言葉を聞いて感じてみる

感じるという部分が一番難しくって一番大切です。

この言葉を聞いて体感したこをと振り返ってみます。

感じたことを感じ取ってみて、もし何も感じない場合はそれでもいいです。

そしてどの言葉が強力か、気になったかについても考えてみてください。

どの言葉で感情が動いたか、聞き終わった後はどんな感じがするのか?

強い感情を体験したらそれも書きとめていってください。

そして誰かと分かち合いたい場合は分かち合います。

インナーチャイルドは自分で癒すこともできる!

子供の頃の自分が傷ついてるって気づけたら

もう癒しの一歩を進んでいるんだよ

だから声をかけてあげて

わかってあげて理解してあげればいい。

もし難しかったらカウンセリングでもふかーくこういうことはやっていくからね

誰かに頼んで癒されてもいいんだよ!

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山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
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