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イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

セックスレスで悩んでいるあなたへ「レス解消マニュアル」

40代にもなってセックスレス の事考えるのって変態なんでしょうか?

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この記事を書いている人 - WRITER -
イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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よくあるのが、私がこんなに口を酸っぱくして、女の子でもエロくていい

「えみやまビッチ学」なんていうブログを書いているにもかかわらず。

 

女性からくるお悩みが、

「40にもなって、セックス の事考えてる私って、おかしいんでしょうか?」

 

なのですが。。。(まじで、最初は、いたずらメールかと思った。。。)

 

あなたが変態だったら、私は何よ!病院行きよ!(ちなみに、昔は、女性が性欲があるのでさえ病院いきでした。。。)

 

なんで、20歳の時にセックス の事を考えるのが、変態じゃなくって、アラフィフで、セックス の話をしてるのが変態なのかわからない。。。

 

 

確かにね、多くの人にえみやまさん!

「素晴らしい活動ですね!」とか言われることも多いんだけど。

 

もちろん裏で、凄いおばちゃんやね、と囁かれてるのも十分存じておりますが。

 

女性が性欲あるのも、セックス を楽しむのも、ありでしょ、っていうのが、私の考えでございます。

 

本当に、世の中には、エロ雑誌の編集部長でも「女性は性欲ってないよね!」と信じている男性もいるわけで、どんだけ下手なんか、と思わされる次第です。

 

女性の性欲というものは、ある意味開花されるものなんじゃないかなって思っていて、それは、言葉であり、関係性であり、愛であり、テクニックであるわけです。

 

 

今までは、押し付けられてきた性だから、否定してきた。

 

私のブログを読んでくれている女性の一部は、「セックス 大嫌い」を自称している方もいます。

 

レスしまくってる側もいるわけです。

 

理由もいろいろあって、過去の男関係から、虐待っていうのもあります。

 

ムードもへったくれもなく、セックス を押し付けられてきた女性たちは、性を拒否します。

 

でもね、本当はこういうエロい世界なら、私も仲間入りしてみたいという気分になるわけで、それはやっぱり、罪悪感のない、とか、楽しいとか、ラブのあるというとこが重要になってくるんじゃないかなって思ってます。

 

つまり女性をセックス を楽しめるモードに入らせるには、安心感、とかがキーワードになってくるんじゃないでしょうかねえ。

 

 

女性に多いのが、性に対する罪悪感。

 

女性は、セックス を楽しめない、感じないとまず思うのが

 

「パートナーのこと、こんなに好きなのに感じないのは申し訳ない」です。

 

「あんたいくつよ!下手すぎやせん」

とかは思いません。そんなの聞いたことない。。。なんて健気なの私たち女性って。。。

 

私の体が、完璧じゃないかも、私って何か足りないのかも、って思うわけです。

 

好きな男性とセックス したから、自動的に、エロい気分になれたり、めっちゃ感じたりするわけでもないわけで。。。。

 

そこで思考停止します。

 

それ以上は考えちゃいけないこと。

もしくは罪悪感から考えない、もしくは回答は無しということになってる。など。。。

 

 

罪悪感は、愛したかったんだけど、だよね。。。

間違ったことをしちゃったなーって思う時とか

 

うわーあんなこと言わなきゃよかったとか、

 

非を攻められて、やばーって気持ちになるときは

 

その人のことを本当に思っているから、愛したかったから、罪悪感に身をつまされることになる。

 

エロいこともおんなじだね。

 

こんな歳になってもセックス のことを考えるなんて、、、

 

みたいなのは、こんな歳になっても、愛したいって思ってるけどいいの?っていう裏返しだし、

 

好きなのに感じられないのも

 

こんなに好きだから、愛したいのに、セックス を通じて愛されたいのに、だと思うんだよね。

 

 

女性がセックス をタブーに持っていくのは、環境と性教育!

 

女の子でもあるんだけど、小さい頃マスターベーション して、こっぴどく怒られたとか、親がセックス のことを、忌み嫌ってたっていうのが、大概は、性を遠ざける理由になるよね。

 

親には愛されたいと思ってるから、親の嫌がることはしちゃいけない。

 

そういう自分になっちゃいけない。愛してる人を苦しませてはいけない。。。

 

一度埋め込まれた意識は、自分で自分を規制し、周りにいる人も規制していく。

 

つまり、セックス の話をしてるのがマジでうざかったり、気持ち悪かったり、なんか居心地悪かったりして、セックス は学ぶものということさえも、わからず、なかったことにしよう、と、どんどん、自分のタブーを強くしていくんだよね。

 

もうここまでくれば立派な、性恐怖症とかになれるね。

 

 

女性の性欲は食欲と同じ。

 

女性って、おしゃれなところでランチしたいとか、お腹いっぱいになるだけじゃなくって、おしゃべりを楽しみたいとか、女性の食欲って、すごく多才じゃない。

 

お腹いっぱいになればいいだけじゃなくって、雰囲気を楽しみたいとか、非日常を楽しみたいとか色々だよね。

 

女性で、ただ性欲を満たしたい、っていう人とか、とりあえず、牛丼食べればいいやっていう人いないんだよね。

 

私が日本で、女友達とデートをするときは、じゃあ、アフタヌーンティ?とか、ホテルのロビー?とかどこどこのランチ?とかそういうのが多くって、ラーメン定食でガツンとととか、ココイチで、とか、まあないね。

 

ということで、女性がセックス に求めるものは、あの、食にかける情熱と同じく、おしゃれで、非日常で、ゴージャスで、なおかつハイクオリティーで、新しいもの、物珍しいもの、だったりするわけです。

 

そして、もし、女性が満足したいなら、その私達のラブリーな好みを男性に伝えるテクニックとかも、必要なのかなーと思います。

 

じゃないといつまでたっても、欲求は満足させられないもんねえ。

 

セックス もランチをする熱力で、そして、楽しんで、するべきなのではないかと思うわけです。

 

 

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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