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インナーチャイルドを癒し、自分を知り女性であることが楽しくなる

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小学生の時のインナーチャイルドと仲直りする方法!勉強より大切な愛や尊重を学ぶ時期

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この記事を書いている人 - WRITER -
山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
詳しいプロフィールはこちら

小学生の時6歳から12歳までのインナーチャイルドの癒し方について今日はご紹介します。

小学生の時にいじめられた
学校に行けなかった
勉強についていけなかった
親に習い事を強制されてきた
兄弟と比べられた


小学校の時に作られて未消化な感情
傷ついたけど、誰もケアをしてくれなかった
その時の喪失体験をケアしていくよ

インナーチャイルドと仲直りすれば
今ある問題も解決するよ

インナーチャイルドは潜在意識にあるものだから。
その根底にある本質の部分と仲直りすること。

居心地が悪いと感じているのは
インナーチャイルドが傷ついているからだよ

ポッドキャストでもインナーチャイルドについて話してます!
親に問題がある人だけがインナーチャイルドが苦しむわけじゃないんだ!

小学生の時のインナーチャイルドがどれだけ傷ついているか?

このリストではいの数が多いほど小学生の頃のインナーチャイルドが傷ついています

  1. 他人と比べて劣っているような気がする
  2. もっと仲の良い友達がいつも欲しい
  3. グループや社交的な場が苦手
  4. 競争心が強く負けず嫌い
  5. 交渉の時にすぐに譲るか、絶対に主張を譲らない。
  6. 決められたルールを必ず守ることを誇りにしている。
  7. 間違えるのが怖い、間違えを指摘されるのは何より嫌
  8. いつも怒ったり、他人を批判しがち
  9. 自分が醜いって常に感じている。
  10. 何をしても自分は十分ではない

小学生になると、家族から離れて
社会に適応して
技術(勉強やスポーツ)などを学ぶ世界に入ります
大人の世界の準備なので学ぶべきことは、
協力すること、相互依存、健全な競争意識など社会性を学ぶ時期です。
いわゆるコミュ障などと言われるものもこの時期から見えてきます。

人生の準備として、読み書き算盤は必要です。

でももっと重要な知識は

理解すること
愛すること
自分自身を尊重すること

なのです。

社交性!がこの時期のキーワードです。



この時期に学ぶことは

自発的に考えること。
人を信じて愛すること
自分は大切な存在なのだと理解すること!

そのことを学んできていないと
上記のテストに当てはまる
生きづらさをかかていることになります。

小学生の頃の喪失体験

喪失体験は親が悪かったからとかそういうことでもなくって
誰でもある経験なんだよ。

習い事や勉強ばかりで遊べなかった!

子供は遊びながら学びます。
友達と喧嘩をしたり、約束を守ったり守らなかったり。
信頼とは何か?
人間関係とは何か?
コミュニケーションとは何か?
他人とは何かです。

家族の中では許されることも
友達とは許されなかったりもします。

そして真似をしたり、想像力を育てるのも全て遊びから来ています。

成績で優劣をつけることに重要視していた!

学校は学ぶ場所です。
多くの子供が成績によって格付けされることを学んでいきます。
でも、子供が学ぶスピードも違えば
人より劣っているということで責められたり怒られたりするのです。

成績に優劣をつけるシステムは人を辱め、苦しみを与えるシステムだということを
親や周りの人が理解し、
健全な成長の点として使わない限りは
恥の原点となり、中毒性の恥を作り出します。

記憶すること、高い得点を取ることは
明らかに完璧主義のシステム。
誰かと常に比べて成長していく方法です。

勉強がうまくいく人には完璧主義という
褒められないと満足できない、
成績さえ良ければいいんだとなります。


勉強が上手くいかな子供には劣等感を感じさせ
自分はOKじゃないんだって思わせるのです。

学校の勉強は創造性よりは
順応性と暗記力です。

そこで頭がいいのか悪いのかなどはわかりません。


そして世界中の誰も頭は悪くないです。

一人一人を生かすシステムが悪い。
頭の悪い人が作ったシステム、社会なんです!!!


ポッドキャストでもご説明
小学校の時に入ったバカだ大学はもう卒業しよう!

いじめられても誰もかばってくれなかった

いじめはどんな子にも起こることです
なぜなら子供はまだ人のことを理解するということがわからないので
その想像性に欠けるので時として
とても残酷なことをします。

これをすればこうなるということがまだわかってないのです。

ただしここで重要なのは親の存在になります。


いじめられたということが話せる環境で育ってきているのか?
いじめられたことが辛いことだと共有できるのか?
本人は何も間違っていないと味方になれるのか?

いじめられたことだけではなく
友達が作りづらい
人と一緒に入れない
学校に行くのが怖い

なども全て同じことです。

親が理解してくれたのか
支えてくれたのか
味方になってくれたのかが重要です。

いじめられたと報告したら
「それはあなたの思い過ごしだ」と事実を認めない
「あなたにも悪いところはある」と守らない
「そんなに悩むことでもない」傷と認めない

としたら
親にもいじめられるのは恥!という
インナーチャイルドの部分があるからです。

ここからインナーチャイルドは

「話してもどうせわかってもらえない!」

と話すことをやめたり
うちにこもっていったり
学校に行かなくなったりします。

自衛の方法とも言えます。

小学校の時のインナーチャイルドと仲直りするワーク

小学校の時の履歴を思い出す

1年生の時から6年生の時までで思い出せることを書いてきます。

インナーチャイルドは未解消の感情なので
辛かったこと、悲しかったことなどを思い出していきます。


悲しかったことや
理解されなかったこと
誤解されたこと
喧嘩したこと
うまくいかなかったこと
不条理だなって思ったことなど

出来事の詳細もそうですが
大切なのはその時に感じた


感情です!

グリーフワークとも言いますが
カウンセラーとする場合には
何を感じたのかを重点をおき

誰が悪いのかなどのジャッジをしないことも大切です。

その感情から作られた思い込みを探ります。

いじめられている経験があると

私はいじめられる存在なんだ!
私は嫌われるのがあたりまえ

勉強ができないとある思い込み

地頭が悪いんです!
頭が悪いから人生うまくいかないんです!
学校の勉強ができないダメ人間

遊べないと
自分はいつも頑張らないとうまくいかない
遊んでいる暇なんてないんです!

とか

もう思い込みの宝庫になっているから
自分のダメ出し方法もここから見つけて行っているので
ここら辺から学んでいく必要があります。

話しても理解してもらえるはずがないとか
誰とも友達になんかなれないとか
それは思い込みからくるものだということを理解する必要があります。

インナーチャイルドを勇気づけて仲直りをする言葉!

この時期のインナーチャイルドを勇気付ける言葉はこれです。
もちろん自分で見つけてあげることも大切です。
新しい価値観
新しい自分なりの信じる言葉を作ります。

インナーチャイルドにかけて欲しい言葉!

  • あなたは学校であるがままにしていていいよ
  • 好きなやり方で勉強していいよ。
  • 自分の判断を信じることは大切だよ。
  • 他人と意見が合わなくてもいいよ
  • あなたがのあるがままが大好きだよ
  • 自分の感情を信じて、もし怖いなら私に話して
  • 怖がってもいいよ。怖かったら教えてね。
  • どんな友達を選んでもいいよ。
  • 間違っても大丈夫!
  • お行儀が悪く立って何も失わないよ
  • 好きな服を着ていいよ。
  • どんな望んだものも手に入れる権利があるよ
  • あなたを愛していつでも一緒にいるよ
  • そのままのあなたが大好きだよ



目を瞑って
小学生の頃の自分・インナーチャイルドを思い浮かべながら
この言葉を言ってあげます。

自分自身でリストを作って
言ってあげれる言葉を探っていきましょう。

インナーチャイルドに根気強く付き合う!

インナーチャイルドは今まで無視されてきた
騙されてきた
誰も自分のことを愛してなんかいないんだって
思っています。

拗ねてるかもしれませんし
もう誰も信じないと決めているかもしれません。

そのインナーチャイルドに
理解してもらう必要があります。

何度ももう今の自分が独立して
助けてあげれる人間だということ

自分がどれだけの力を持っているかを
伝えてあげてください。

自分のインナーチャイルドを守り癒すのは
親ではなく
自分なのです。

傷ついたインナーチャイルドを守って
育てていくのはご自身です!


インナーチャイルドの守り方
育て方がわからない方は
カウンセリングでも詳しくやっていきます

最初の7回くらいまではインナーチャイルドを再生し
そして8回目からは守り育て、ワンダーチャイルドを開花させるのが
インナーチャイルド12回カウンセリングです。





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