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アダルトチルドレンだからこそ感じる子育ての難しさ!負のループはここで止めたいのに。みかんさん事例4

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この記事を書いている人 - WRITER -
山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
詳しいプロフィールはこちら

インナーチャイルドがいて子育て中のお母さんほど悩みます

理想のお母さん像は一応ある
怒鳴ったりしない優しいお母さん。
いつも話を聞いてあげて、一緒に折り紙とかできるお母さんになりたいと
願っているのに何故かそれが全く反対になる。

逆に子供だからこそ大声あげて怒っていたり。
いつもないくらいの感情を揺さぶられたり。

子供が私のことを好きになってくれてないと心配だったり。
自分の子供が自分以外の人に懐いているのは実は嫌だったり。

ぜーんぶインナーチャイルドの仕業です。

インナーチャイルドの子育て、負の連鎖をやめたいのに娘にブチギレ!みかんさん事例1
カウンセリング初期は寝込むほどの「感情の噴出」アダルトチルドレンの思い込みに気づく・みかんさん事例2
【アダルトチルドレン】父との関係が仕事との関係を作る・みかんさん3


子供の時に
「無条件に愛される」経験がないことで
「無条件に愛する」ということがどういうことがわからないのです。

だからこそ
甘やかしすぎたり
厳しすぎたり
自分のパートナーよりも子供が大切になる方もいっぱいいます。

子育てに苦しむのは

・自分は我慢したのにこの子は自由にわがままが言えている。
・自分に悪いところが似ている。だから直した方がいいと思っちゃう
・自分が苦しんだことを苦しんでると認めたくない。「ママ寂しいよー」とか言われると「寂しくないの!」と言いたくなる、自分の過去に向き合うのは辛い。
・境界線がないから、子供の人生を失敗ないようにコントロールしたくなる。人生は失敗から学ぶということを避けさせる。ダラダラして遅刻する。←先生に怒られるのは自分とか。。。
・この時期にこのことを学んでおくべきと、標準や基準、他人の子供と比べる。ひらがなを覚えるとか、背の高さとか、性教育をきちんとしたいとか、本末転倒にゴリ押しする。

などなど

子供と気分よく暮らすことを忘れ

この子が育ったときに苦労しないようにと
教育や知識を詰め込むことに強くなる。

みかんさんは自分がわがままできなかったのに
娘たちは自由放題、わがまま放題、YouTube見放題なことに
イライラしたり、
そんなイライラしている自分が嫌になったりしていました。

みかんさんの長女に厳しい子育て

みかんさんの手紙

先週は長女に対して、心配ばかりしてしまう。
下の子は猫可愛がりなのに比べて、
長女は可愛いけど、

わたしと似ている繊細な面を見ると

モヤモヤして距離を感じてしまうことを抱えていました。

これは両親からいつも言われていたことです。
 そんなに弱いと世の中に出て困る。
 そんなことくらいで傷ついてたら社会の役に立たない。
 もっとしっかりしろ!とかね

えみり

子供の時に自分が手に入らなかったものがイライラの原因

自分を見直してみたら
気づいた親に怒られていた面
たぶん自分が苦手な面が見えるからだと思い、、
ノートで振り返って気づいたのが

親に言われた

泣き虫、うるさい、静かにして!

一人で遊んで待ってて。
今、忙しいからあっちいって!

↑↑

結構、3〜4歳のとき傷があったんだなぁと。
ちょうど今の長女と同じ年齢だから
余計に古傷が見えてるんだなぁ、。と。

母親や父親に



もっと抱きしめて欲しかったし
一緒にいて遊んでもらいたい。

という寂しかった思いがあるから
余計に長女に求められると

苦しいような
ずるいような。

モヤモヤするけど、今は抱きしめてあげたい。
少しずつでも、
寂しかった思いや甘えたい思いを受け入れてあげたいと感じています。

大概は下の子は可愛いけど、上の子が!できないのがイライラが多いです。なぜなら自分がその時に求められていたことを、この子は求められないから、逆に可愛がられるから、ずるい!になってしまうんです。だからこそこの気づきはすごく大切なんです。 私も愛されたかった、甘えたかった、抱きしめられたかった、寂しいって泣きたかった!です。

えみり

幼少期に味わった感情を再び感じ切り受け止める

子供の時に感じた足りない感じ
をもう一度受け止める。

幼少期に満たされなかった言葉でアファメーションを作ったのですが、いかがでしょう?^_^
隙間時間に言葉に出してみるを実践してみます。

感じたかった感情を感じ切るのが大切なんですね。

幼少期に嫌と言うほど味わった
無力感や悲しさ、、
まだまだ大人になった今でも残っているものなんですね。(^◇^;)


幼少期は傷を傷と認めることが、

なんだか自分がダメな人だと自分で自分にレッテルを貼るような気がして、、

怖かったのも思い出しました。

今は、どんな感情も受け入れてあげようと勇気を出す1歩を踏み出しはじめた感覚もあります。
不完全を認め始めたら完全な自分になれるように今は感じています。

大切なのはインナーチャイルドの感情を認めてあげることです。悲しかったよね、辛かったよね、甘えたかったよね、遊んで欲しかったよね。その気持ちを抑えずに受け入れることで守ることができます。 子育て中にインナーチャイルドに気づくことができることは実は大きな成果です。子育てという大切なものを、子供と一緒に再体験できるからです。

えみり

自分の子供なのにズルいって思っちゃうのはやっぱりアダルトチルドレン

大人はもう褒められたり、
甘えさせてもらったりはできません。

子供の役は褒めてもらえるんです。

ご飯を食べたって
歩いたって褒められる。

そしてそんな子供にイライラしちゃうのは

自分自身が癒やされてない証拠になります。

子供との健康的な関係を築くには
自分を自分で支えている大人が必要です。

自分のお母さんと同じことをしていると思ってしまったら
自分のインナーチャイルドをしっかり見てあげてください。
何か言いたいことがあるのかもしれません。

みかんさんはこうやって一歩一歩
カウンセリングのたびに振り返ってくれました。

この記事に続きます

本性を認めず罪悪感で自己否定・ダメな部分を愛する術・みかんさん5



みかんちゃんが受けてくださったカウンセリングはこちらです
インナーチャイルドを本気で癒すカウンセリング・12回

インナーチャイルドのことはポッドキャストでもお話ししています。

おんなの学校・ポッドキャスト

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山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
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