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セックスレスを通して自分を知り、女性であることが楽しくなるカウンセリング

セックスレス原因発見カウンセリング!3ヶ月コース

虐待を受けた子供ほど親を守る!インナーチャイルドワーク

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山本えみりです。セックスレスカウンセラーをしています。レスの問題を根本から直す、3ヶ月解消カウンセリングをつくりました! これはパートナーシップの問題だけではなく、自分のインナーチャイルドを癒したり、自己肯定感をあげて、自分を心から受け入れて、幸せになるプログラムです♡ 3ヶ月後に笑顔になれる?最初は半信半疑だった方も、みんな自然に毎日が楽しくなっちゃう、そんなプログラムを提供しています。 ものを書いたり、ヨガをしたり、お料理をするのも好きだよ!自分が大好きなイタリア在住2児の母親でもある、ちょっと不思議ちゃんっす。
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ナタリアさん

カウンセリング2回目!

 

1回目はこちら

インナーチャイルドと向き合う時に一番難しいところ!

インナーチャイルドワークをガツンとしてもらってるナタリアさん

今回はどんなことが出てくるのでしょうか!!!

ということで9カ月から3歳までの思い出を語ってもらった。

2歳の時に南アフリカに家族で移住したナタリアさん。

お母さんは常にお金の心配をしていて

お父さんはちょっと夢追いびとで、移住先の南アフリカでも解雇されてしまったり

子供ながらに心配してたみたい。

 

 

特に食事をする時にお母さんの分がなくって、

お金がないから「あまりもの」を食べてたそう。

お母さんと遊んでもらった記憶はないんだけど

お父さんは気が向くと遊んでくれたとのこと。

ふーん。

なんとなく、引っかかることがあったのね。

なんとなく。。。

なんとなく。

ここでもご質問深掘りしてっても

あんまり出てこない。

なんだろう?

なに?

多分20分くらい話してたかもな。。。

でも出てこない

このモヤモヤ感。

何いい。

私の勘ってすごいんよ!

 

どういうふうに叱られてた?

そこでね直接的に質問

お母さんは怒った時、どうやって叱ってた?

ナタリアさんはそこから一気に変わっていったよ

顔を歪めて、、、

「毎回、木のスプーンでぶたれたの、

それは私が16歳になって、手を掴んで辞めさせるまで続いたのよ。」

 

彼女が辞めさせることでお姉さん20歳の暴力も止んだよ。

勇気を持ってNOということの大切さ、

自分を守るために使う力のことをつくづく感じさせてもらったよ。

 

正しい怒りは正しい行動につながるんだよ!

物心をつく頃から打たれていたナタリアさん。

親の暴力や虐待はこの頃から始まるよ。歩き始めた頃からなんだよ!

親の言うことを素直に聞かない

親が思ってるように行動してくれない

自分の意思を持ち始める

そこで親は教育!と言う名前を使って

暴力を使うよ。

 

本当にこれは悲しいことだけど、すごく多くの人が

親に殴られたり、打たれたり、

精神的にも、肉体的にも暴力を受けている。

その時じゃあナタリアはどう思ってたの?

 

「怖かったわ、今でも覚えてる、地下に隠れて、ぐるぐる歩いてるの、自分が間違ったことをしてそのあとお仕置きを受けるのをわかってた。そしてそれは正しいことだと思ってたのよ。」

「どう感じてた?なんでお仕置きを受けなきゃいけなかったの?」

「私が間違ったことをしたからよ、

私が悪い子だから。」 ナタリアは泣き始めました。

「それは本当のことだと思う?」

「うん。母にも何か理由があったから、私をお仕置きする。」

「じゃあ今までずーっと、自分が悪い子だから受けるのは当たり前って思ってたの?」

「うん。」

「お母さんが間違ってて、ナタリアは悪い子じゃなくっていい子で、素晴らしい子供だっていうことは考えなかったの?」

「ないわ。お母さんが間違えるはずないもの。私は人のせいにだけしたくないの。。」

「それ嘘でしょ、お母さんが間違えたでしょ。シルビアはいい子だったでしょ、一生懸命だったでしょ。シルビアのせいじゃないでしょ」

「そんなこと思っちゃいけないのよ。」

「思っていいんだよ、どんなことがあっても、暴力は使っちゃいけないんだよ。」

「そんなのダメよ」

「お母さんが間違ったんだよ、いけないことをしてたんだよ、シルビアは子供でお母さんがいうことができなかっただけなんだよ。悪い子じゃないんだよ。頑張ってたんだよ。」

ううん、違うの。。。」

「自分の子供が誰かに打たれたら、どう思う。」

「絶対に許さないわ!」

「自分も同じ経験をしたんだよ、自分にも優しくならなくちゃダメなんだよ。」

 

許しちゃいけないことだってあるんだよ。

虐待を受けた人ほど、親を庇うことをしてしまうんだよね。

そして自分も悪いとこがあったから、お母さんも大変だったからと

その時の問題を重要視しなくなる。

問題を軽く見る。

 

15年間近く、木のスプーンで打たれていたことは悪いことじゃなくなる。

 

虐待を受けてきた人の2つの選択肢!

 

虐待を受けてきた人の選択は2つある。

⑴受けてきた暴力を人に返していく方法

 

⑵自分を罰していく方法。

 

ナタリアは2の方をつかてきたよ。

子供に手を振るうことはしなかった。

でも常に罰してきた。

自分は正しくない。

悪い子だったんだって。

それがナタリアのいいところを奪ってきたってこともある。

 

虐待を受けてきた人のアファメーション。

 

虐待を受けてきた人は必ず

自分を勇気づける言葉を口ずさんだほうがいいんだよ

毎日勇気づけないとダメだよ!

 

 

 

私は間違ってない。

私はいいこ

お母さんは間違った

もう誰も私を打つことはない

お母さんはしちゃいけないことをしてきた

私は何も悪いことはしていない。

怖かったよ。

辛かったよ。

 

 

その時の気持ちをきちんと言語化することも大切だよ。

誰かがその言葉を言って

きちんと定着させていく。

そして自分にも言ってあげる。

 

インナーチャイルド瞑想9ヶ月から3歳まで

 

今日話した、その時期の瞑想をしてもらったよ。

ナタリアは自分の子供の頃を思い出して、その子を愛したよ。

すごく可愛くって

いい子で好奇心がいっぱいで

やりたいことがいっぱいあって

あーこれが私なんだなって

本当の私は発明家だったんだなって。

想像するのが好きで

今までやってきたことを変えていくのが好きなんだなって。

自分で彼女のために部屋を作ってあげた。

 

 

ナタリアは想像力の強い人だから、

彼女のために

彼女が成長できる部屋と教材と、先生をつけてあげたわ

彼女の疑問は常に答えてあげれて

彼女の好奇心は常に満足させられるように、

そして彼女はそれにふさわしいわ。

彼女には賞賛とご褒美が必要よ。

今まで一人で頑張ってきたんだもん。

一人で頑張ってきたのはナタリアだよ!!

 

もう一人じゃないよねえ!

 

ナタリアさんが頑張ってるのはインナチャイルドワーク

3回目のカウンセリングも楽しみじゃいということで

虐待を受けたり

小さい頃の傷は変わらないけど

自分が守ったり

見方を変えたり

新しい自分になる原動力にすることはできるよ!

ナタリアが受けてくれてる

腕がなるカウンセリングは。。。。。

こちらっす。

 

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