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イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

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イタリアの朝食はカプチーノとコルネットで決まり!(動画付き)

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この記事を書いている人 - WRITER -
イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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イタリア人の朝食って何食べるの?

 

興味あるよね、あるよね。めっちゃ知りたいよね。

 

ということで、うちの一番近所にある、バールに行ってみたよ。

 

 

イタリア人の朝食って、実は!!!!

 

バールに行ってカップチーノと、甘いパン、デニッシュを食べるのが定番。

今日の私の朝食!カスタードクリーム入りコルネットとカプチーノ。

 

デニッシュの一番人気はコルネットっていうクロワッサンみたいなパン。

 

クロワッサンのように、サクサクとした、パターたっぷりの記事を思い浮かべると、かなり、期待外れで残念になる。

 

日本から来たばっかりの時は、えーーこんなの、って思ってたけど。

 

どちらかといえば、クロワッサンと、ロールパンのあいのこで、味もバターっていうより、ちょっとオレンジ味なんだよね。

 

じゃあ、イタリアでのバール朝食戦略。

 

バールのことを書いた記事はこっち!!!

 

イタリア人は朝食をバールで取る習慣がある

 

イタリアのカフェは、バールっていう名前で街のいたるところにあるんだけど、イタリアで軽食って言ったら、バールしかないんだよね

 

日本のように、和食も食べれば、朝からラーメンもたべれるなんていうことはなくって、イタリア人はこれ一本バールで、エスプレッソ!

 

美しい女性が、カプチーノを作ってくれるよ!!!

 

カプチーノはこのミルクを蒸気で程よく温め、泡があるのが大切。

 

熱々じゃなくって、50度くらいの、ぬるい感じが、モノホンのカプチーノ。

 

朝は、エスプレッソじゃなくって、カプチーノを頼む人も多いね。

 

カプチーノはどちらかといえばお腹にたまるから、朝食に頼む人が多い。

 

もちろん朝から、エスプレッソの人もいるね。

 

 

たくさん種類のあるコルネットからお気に入りの一つを選ぶ。

 

こういうふうに焼きたてのコルネットが並ぶよ!

 

コルネットの意味は小さいツノっていう意味だよ。

 

つまり、先っぽがちょっと細くなってるんだよね。

 

コルネットの種類

シンプルな何も入ってないもの

チョコレート

カスタードクリーム

ジャム

全粒穀のもの

オーガニック小麦のもの

はちみつ

ジャム

という、ラインナップがある。

 

変わったのだと、ピスタチオクリームとかヘーゼルナッツのクリームとかリコッタチーズのクリームが中に入っているものだけど。全てのバールにあるわけではないからね。

 

コルネットは、あのクロワッサンを思い浮かべるとねえ、かなりがっかりするんだよね。

 

なぜならクロワッサンとコルネットは似て非なるものだから。

 

そしてイタリアに住んでると、どう考えても2級クロワッサンだけど、コルネットの方がやっぱり朝食はいいなって思うようになる。

 

コルネットはバターで重くないんだよね、あとこの香りづけがだんだん慣れてくると、これこれ、朝の味、ってなってくる。

 

それと、カップチーノに浸してたべたりしても、油でギトギトにならないし。

 

クロワッサンはサクサクだけど、コルネットって、中はもっちり、って感じ。。。

 

この2級グルメがね、だんだん体に浸透してくんだよね。

 

あーコルネットも美味しいなあって思えるようになったら、真のイタリアっこ。

 

3年くらいの修行は必要だと思うけど、イタリアにはクロワッサンは売ってないしね。(他の国のものは受け入れられないイタリア人)

 

日本で美味しいクロワッサンはたべれるけど、コルネットは食べれないから、かなりおすすめよ。

 

 

朝は軽く甘いものがイタリアンな感覚。

 

 

バールは基本は立ち飲みだから、立って、コルネットを頬張りながら、エスプレッソをすすって、出てくのがイタリア式。

 

日本のように、ノマドだぜ、なんて、コンピューター持ち込んでる、私くらいだもんね。

うちの田舎でこんなことしてると逆に恥ずかしいよ!!!

 

あと唯一、バールでゆっくりしてるのは、引退後のお爺さんたち。

 

イケメン男性がたくさん出没する、バールとかの記事読みたいです、って言われたけど、そんなの、「私も読みたいよ!!!」って思うくらい平均年齢高いんだよね。。。

 

ということで、夢のイケメンバールは今の所、引き寄せてないけど、見つけたら、紹介するねえ。

 

ゆっくり座ってコーヒーを飲んでる人は、普通に働いてる人にはないからね。

 

こんな感じで立ってたべてる。

 

 

まあ、私はたまに使ってるけど、WIFIもあるし、電源も探せばある。

 

 

イタリアに行ったら絶対一度は、バールでコルネットの朝食をしてみよう。

 

イタリアのバールは入った瞬間から、コーヒーの匂いが立ち込めてる。

 

そしてコーヒーマシーンの動く音が聞こえていて、活気がある。

 

そして、活気のあるバールがやっぱりいいバール。

 

人の出入りがとにかく激しくって、お姉さんはキビキビ動いてるのが、あーー今日もイタリアじゃね、って思わせる。

 

私の住んでいるところは田舎なので、座った料金と、立ち飲みの料金は変わらないんだけど、ローマの街中になると、座ると大概はセルフサービスじゃないから、2倍から、3倍の料金がとられることもある。

 

だから、やっぱりこの際は、座ってどっしりじゃなくって、立って、コルネットと、カプチーノを飲んでみよう。

 

「Un cappuccino e un cornetto per favore」

 

「ウン カプチーノ エ ウン コルネット ペルファヴォーレ」

 

カプチーノとコルネットくださいだよ!!

 

バーマンのめっちゃ手際の良い動きで、どんどんできていくコーヒを片目に見ながら、朝食をとるのは最高だよ。

 

これはイタリアでしか味わえない、至福の時なのじゃ!!!!

 

あんなにコルネットとクロワッサンは違うよ!って言ったのに、

レシートには、CROASSANT 、、、、クロワッサンて書いてあった。

 

 

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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