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イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

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子供の性教育!子供を守るために、親のできること。

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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うわーー、嫌な、話題だよね。

 

性教育ってさあ、あの、子供ができるとか、できないとか、生まれてくる神秘とか、避妊とかそこだけじゃないんだよね。

 

性って素晴らしい事だけど、求めてない人に、無理やり強制するのは犯罪だからねえ。

 

癒される方のセックス を教えたいけど、セックス は常に、諸刃の剣、危ない方も伝えておかないといけない。

 

悲しいことだけど、セクシャリティの危険な部分もきちんと伝えなくっちゃいけない。

 

子供は大人がすることは、正しいって思ってるから、知らない人の行為、嫌だって言えないし、断れない。

 

だから親がきちんと、教えておかなくちゃいけない。

 

自分の大切な体は、自分できちんと守らなくっちゃいけないよってことを、わかってもらう必要がある。

 

 

子供へ性教育を学びたければ「性教育ナビ♡カフェ」へ

 

回はシンガポールでご活動、フェイスブックグループを運営なさっている、

性教育ナビ♡カフェ

 

明るく、楽しく、オープンに、性教育を語っていく!という素晴らしい活動をなさってます。

 

配信第1弾 フェイスブックライブ (性教育ナビ♡カフェメンバーのみ、閲覧できます。無料ですので、登録してください。)

「子どもにどう教える?良いタッチと悪いタッチ」 イタズラでなはく性犯罪です!

をもとに、この記事を書かせていただきました。

 

とてもいい動画ですが、性教育ナビ♡カフェメンバーのみ、見れることになっています。

無料ですので、ぜひ、子供の性教育に、興味がある方は、メンバー登録なさってください。

 

 

うちの子は男の子だから、痴漢は関係ない!は嘘。

 

あのねえ、そんなこと言ってるとねえ、まずいよ。

 

あのねえ、動画で説明してたけど、強制わいせつ罪の被害者、0歳から12歳の割合。

 

 

えーー女の子は13パーセントだけど、男の子は59パーセント!!!

 

知りたくなかった、ってくらい高いし。

 

もちろん一人で公園で遊んでる時とかもそういう可能性はあるけど、結構危ないのは、公園や、ショッピングモールのトイレなんだって。

 

男の子だからって、安心してられない。トイレもきちんと一緒についてってあげよう。

 

もしくは、女の子は、被害にあった時に、言えないっていうこともあるのかも?統計って、一概に、信用はできないよね。

 

ちなみに、もう少し年上の女性の被害者率は

13歳から19歳 35.7パーセント

10歳から29歳は 37.2パーセント

少なくない数字だよね。

 

一度も痴漢にあったことない人っていないんじゃないかなああ。

 

 

痴漢にあったことを隠すことはもうやめよう!

 

痴漢にあったことって、大人でもそんなに話さない。

 

なかったことにしたいし、実際に、なかなか、犯罪を認められなかったり。

 

逆に、隙があったんじゃないか?とか被害者のせいにすることもある。

 

私も、話すと傷ついちゃうんじゃないのって思い込んでたよ!!!

 

でも、重要なのは、ここでもやっぱり、話すことだってわかる。

 

もしかしたら、他の被害を防げるかもしれない。犯人がわかるかもしれない。

 

私てきには痴漢撃退アプリケーションとかができて、日本中、世界中の女性が、そのアプリから、被害を報告できるようになればいいなーって思う。

 

一瞬にして、わかる、場所と、時間と、どういう行為だったのか。。。

 

この道は、毎晩被害者がいるとか、この列車って危ないんだとか、明日ここ行くけど、大丈夫かなーっとか、調べられるといいなあ。

 

うわー5秒前に、この車両で、痴漢があったのか!!!とかも、わかるといいよね。(お金持ちになったら、開発するわ!!!)

 

 

嫌なこと、少しでも変なことは、大声を上げて助けをよぶ。

 

子供の性教育の本にも、よくのってるけど、自分の体の大切なゾーンってある。

 

その部分を、男の子も女の子も、無意味に、人に見せたり、触らせたりしちゃダメなんだよ、嫌だったら嫌だって、言うんだよ、っていうことは教える

 

特に何かがあったら、大声で助けを求めれば、誰かが駆け寄ってくれる。

 

知らないおじさん、おばさんも、助けてくれるし、自分たちも、人の子供も、自分の子供と一緒だと思うことにしよう。

 

安全は自分たちで作っていく。

 

あの人?ちょっと怪しいなあ、とか、なんであのおじさん、子供たちに話しかけてるんだろう?と思ったら、きちんと、コントロールしに行こう!

 

 

いくら家で、性の話をきちんとしていても、被害にあうこともある。

 

こればっかりは、家で、いくら性教育をしてても、逃げられないっていうことはあるんだよね。

 

後ろから、一瞬お尻を触られたり、スカートをめくられたり、胸を触られて、走って逃げられたり、憤りのない怒りがくる。

 

これは、子供のせいではない。

 

痴漢はれっきとした、犯罪行為だから、意味なく、自分の罪悪感を募らせないように、する。

 

悪いのは、犯罪者です。!!

 

 

子供が痴漢にあったら親のできることは?

 

うわー私もこれ考えたくないんだけど。

 

親としてはやるせない。でも何より、話してもらわない方が、もっとまずいことになる。

 

お稽古の時にあったのなら、送り迎えはした方がいいし、電車に乗る時なら、電車は一人でのせないなど、対策もできる。話してもらうことが何よりも大切。

 

子供が話をしてくれた時の対応方法
1、話をしてくれて、ありがとう、と伝える。子供だって勇気がいるからね、この話をするのは。

 

2、共感する。気持ちをわかってあげる。

辛かったよね、ひどいよね、ずるいよね。子供の気持ちを認める。肯定する。寄り添うことが大切。普段から、共感してれば、わかってくれると思って、話もしてくれる。

 

3、犯罪者に対して、怒る。「そんなこと、大切な、まるまるちゃんにするなんて許せない!」「ママすごく怒ってる。」子供を守りたい気持ちがあることを、きちんと見せておこう。

 

4、あなたは悪くない!このことを、もう一度確認しよう。

変な人に触られた、見られたって、自分が汚く感じちゃったり、悲しくなっちゃたりすることもあると思う。でも、そこで、「あなたが、あんなとこに行くから!」「そんな格好してるから!」とかではなく。きちんと、あなたは絶対に悪くないということを、伝えよう。

 

12歳のうちの娘が、ちょっと離れて歩いている時、目の前で、変なおじさんに、「タバコがあるか?」っと聞かれていた時、「あんな人の話なんか聞いちゃダメでしょ!」って怒ってたけど、それじゃダメなんだなあ。と思ったなあ。

 

「あなたは悪くない」けど、知らない人に話しかけられても、返事はしないように。って教えるべきなのかな?難しいね。

 

 

性的いたずらは、法的にも、重罪、心せよ

 

いたずらって軽く言うけど、本当は、犯罪

 

企業では、もし、現場にいたら、巻き込まれないように絶対に逃げろ、とか教えてるくらい、重罪なんだよ。 

 

新しい法律 迷惑防止条例っていう法律が新しくできてる。

 

あとは強制わいせつ罪 これは、暴行や脅迫を利用してわいせつ行為をすることだけど、13歳以下は暴行や、脅迫もなしだから、触ったらもう、そこで、罪になっちゃうんだよ!!!

 

でも、法律が、罪になるからじゃなくって、人間として、してはいけない行為として、罪になるから、ならないからじゃなくって、モラルの面でも、きちんとわかってもらいたいよね。

 

 

性犯罪は、性の抑圧からくるもの。加害者にも被害者にもならない、世の中を作ってこう!

 

性犯罪って、性の抑圧からくるものだと思ってる。本当に、素敵なセックス をしてたり、性の大切さを知ってたら、痴漢なんてしない!!!

 

だから、きちんとした性に対する知識を得て、性犯罪なんてない世の中になってほしい。

 

性は崇高な物だし、敬うべきもの、犯したり、奪うものじゃない。

 

ちなみにイタリアは10歳までは一人で公共の道は歩いちゃいけないんだよ。

 

そうなるとね、小学校の送り迎えは、親の義務。保護者がいないと、小学校は出してもらえない。

 

だから子供同士だけで、公園にいくこともできない、絶対に誰か一人は保護者をつけることになってる。

 

私はワンオペ育児だったから、実際は子供の為に外での仕事とかもできなかった。送り迎えの時間は絶対だし。もちろん友達に頼んだりもするけど、大変なんだよね。

 

子供中心にならざらない、10年くらいの生活はすごく不自由だった。でね、結局、これって、犯罪があるからだけど、しわよせがくるのは、女性なんだよねえ。

 

大概の性犯罪のほとんどは男性が起こしていることなのに、私の時間は、子供の送り迎えに費やされていくんだよねえ。もちろん、その時間を有意義に過ごそうとしてる。送り迎えじゃなくって、子供とコミュニケーションできる時間だって。

 

でも送り迎えをするのは大概女性だし。大変だってことは否定できない。

 

これがだよ、性犯罪のない世界だったら、平和な世の中だったら、こんなに、子供の送り迎えで悩むこともなかったんだと思うんだよね。

 

社会にいる人は、自分にかかわる人はみんな家族っていう気持ちを持っていかないと、ダメだね。

 

やっぱり、被害者にも、加害者にもならない社会を作ってくってことは、大切だよね。

 

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