LINE@登録お願いします。

インナーチャイルドを癒し、根本から自分を変化させていく本格的なカウンセリング

セックスレス解消マニュアル

ママ友と合わない、うまくやっていけない!そんな時どうする?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
詳しいプロフィールはこちら

ママ友とうまくやっていけないんですが、、、というメールをいただきました。

 

ママ友、、、確かに、怖しの世界だよね。ドロドロだよねえ。怖いよね。

 

お誕生日に呼ばれなかったとか、ランチに誘われなかったとか、もう、、、その派閥って何?

 

私はイタリアの田舎で、東洋人だからね、日本人ブランドは使えなかった、つまり、日本にいる外国人の、アメリカ人とか、西洋人枠じゃなくって、あの東洋人枠だよ。

 

みんなは、こんなに、日本でも東洋人が増えた世界で、友達いる?ママ友いる?いないよねええ。

 

だからね、見た目ってあるよ、偏見もあるよ、でもそれを超えて、楽しくママ友になる方法もあるんだよ。

 

私も、子育てしてるんだよねえ、しかも、めっちゃうまくいってる、ママ友とは、、、

 

そのコツを今回は教えるぜ。

 

ママ友の間では、絶対に貴族でいる。

これ基本だからね。覚えておいてね。モチベーションが貴族だよ。というか、人生すべて、そうかもしれないけどね。

 

ママ友の世界はみみっちい世界だったりするんだよね、だからね、絶対に、そのレベルに下がらない。

 

困ってる人は助ける、人類皆兄弟、でいる。

 

自分が思える、頭の中で考えれる限りの、素晴らしい人間でいる。

 

つまりね、挨拶してくれなくっても、それは、相手がいけない、だから、そんなことで凹まない。

 

無視されてるって感じてもね、無視してるのじゃなくって、存在を知らないのかもしれないしね、何より、無視してる方が悪いんだよ。

 

どんなことがあっても、自分は正しい道を行くっていう気持ちでいる。

 

私は、日本に住んでる、黒人や、アジア系の人と同じ社会的レベルって思われてるかもしれないけど、そんなの気にしないで、貴族でいる。

 

あのね、無視したり、いじめてる人は、その人が恥ずかしいんだよ、そんな姿を子供に見せてるのいい教育だと思う?

 

あなただけじゃなくって、他の人にもしているかもしれないでしょ、だからね、自分だけじゃなくって、そういう人がいないかどうかきちんと観察すること。

 

そして、その人を助けてあげようくらいの気位でいないと、悪に負けるよ。

 

つまり、絶対的に正しい人間でいる。

 

いじめられるのが負け犬になるんじゃなくって、それを認めるから負け組になるんだよ。

 

どんなことがあっても、いじめる方が負け組!!!

 

 

ママ友も、見た目で判断されるなら、そこでも勝負。

 

アホみたいだけど、人間は見た目で判断する

 

そして自分もそうしてる。

 

だからね、きちんとした格好で行くようにするんだよ。

 

毎日のお迎え、そんなの無理ですっていうときは、えみやまのオススメは、授業参観とか、面談とか、懇談会とか、イベントがあるときは、気合い入れてく。

 

ジーンズとT シャツでかっこいいのは、20代だからね、別に、高い服を着る必要は無いけど、おしゃれしといて損はない、特に、ママ友下克上したいなら、おしゃれするほど、価値は上がってくからね。

 

ユニクロでおしゃれでもなんでもいいから、綺麗なお母さんでいよう!

 

 

ママ友に嫉妬するぐらいなら、その人の真似しよう。

 

嫉妬するそれはあるよね。

 

私は自分の好きなことが、なりたい自分が特殊だから、嫉妬しないけど(えみやまビッチ学なんていうブログ書いてるし)、まあ、嫉妬もある。

 

〇〇ちゃんのお母さん、綺麗で、おしゃれで、若くって、いつも美味しいお弁当作ってて、娘はいい子で、でも嫉妬してる暇があるなら、精進する。

 

嫉妬するってことはその人のようになれるってことだからね。

 

痩せてて羨ましいなら、痩せればいいし、お弁当上手なら、それすればいい。

 

お金持ちなら、自分で儲ける方法を学べばいいし。

 

そういえば、ママ友に、子供が幼稚園くらいの時

「なんでえみりって、太ってないの?」って聞かれて、

「毎日ヨガやってるかなあ?」

「えええ、本当に?すごい、、、」

 

って褒められたことあるけど、持ってる人は、必ず努力してる。

 

だから嫉妬してる暇があるなら努力しよう。テレビ見てる暇ないよ。私はテレビ見ないよ。

 

痩せたいのだって、お金がなくってもできるよ、なんでもお金のせいにしないようにしようね。

 

あと自慢をしているママ友にがっちりやられていく人もいるけど、本当に持ってる人は自慢しない。。。

なぜなら、当たり前だから

娘が頭いいのも、旦那が優しいのも、全部当たり前だからね。

 

まあ、こいつは、自慢がひどいなって思ったら、面倒だなーって思ったら、少しずつ遠ざかることも必要だけど、アホな自慢に、自分の大切な、メンタルを乱されないようにしよう。

 

幸せそうに見えても、絶対に、人間はなにかしらの悩みを抱えて生きてるんだよ、それが人間だからね、こんなに、呑気にやってる私だって、あるよ悩み。

 

 

短いスパンで人生を考えない。

 

幼稚園のママ友で勝ち組も、結局はミクロな世界の、ミクロな時間の問題だからね、これが一生続くわけじゃない。

 

だから、自分の子供が、そんなにいい成績、とかじゃなくってもね、長い人生そんなに関係ない。

 

あのさあ、幼稚園で絵が上手だろうが、頭が良かろうが、長い人生関係ないよ。本当に、そうだよ。

 

私は小学校の時、成績が悪かったのが、体育と図工だったんだけど、働いた世界は、デザインとヨガ、だからね。

 

もう、本当に、小学校とか中学校の成績とかに、グラグラ、気持ちを左右されちゃあ、ダメなんだよ。

 

それよりも、大切なことをきちんと教えよう。

 

人には優しくする、やらなきゃいけないことはやらなくちゃいけない、妬まない、約束は守る、順番を守る、正しい人間でいる、こういうことを出来ないで、大成は絶対にしないし、大成しても幸せじゃないよ。

 

もうなんで、有名幼稚園に入ったくらいで、一生、人生幸せなら、苦労しないよ。幼稚園に一生いるわけじゃないんだよ。なにそれ。。。

 

自分の子供が大切なら、本当に大切なことを、長いスパンで、教える、何より正しい親の姿を見せる。

 

 

絶対に、ママ友とのラインの口論とかには、口を出さない。

 

ママ友同士のSNSはなるべく離れておくのがいい。

 

これはもう、炎上しまくる世界だからねえ、絶対に自分の意見は言っちゃダメ!

 

悪口とかいうのは恥ずかしい事だよ。

 

一番の理想は、グループに入らないことだけど、そうもいかないのかもしれない。

 

情報が必要なら、グループに入っておくのはいいけど、書くことはせいぜい、「その日で大丈夫です」とか、「了解しました。」でね、他の必要のないことは、口出さない。

 

クラスのラインは、敵を作りたくないなら、無駄口なし!

 

 

自分の世界を持つ。ママの世界に留まらない。

 

自分の世界を持ち続ける、これも重要。

 

私はヨガの先生をしてるから、ママ友の中でも、ヨガの先生で通ってる。

 

娘の担任の、小学校の先生が、腰痛の時にお忍びで私のクラスに通ったり、妊娠中も、がっちり、ヨガしてもらった。

 

もう一つは、私のオーガニック好みで、マーケットとかで、友達になった人が、おハイソなお母さんの友達で、一目置いてくれたり、して、そこから仕事も、人間関係も、育っていった。

 

本当に大切だと思うこととか、ボランティアとか、自分が、正しいと思うことをきちんとしておく。

 

お金を稼ぐことだけじゃなくって、大切なことはなんでもいい。

 

見てる人は見てるから、そこから、人間関係ができてくよ。

 

私は、その関係から、イタリアの田舎町で、中学校の頃からのお友達っていうグループに、いれてもらったり、お正月に一緒に旅行したりしてる。

 

子供だけの世界にいるから、子供のことで頭がいっぱいになるからね。違う世界を持つのも大切。

 

 

ママ友に、して欲しいことならまず自分がする。

 

私がやったのは、人気者になるじゃなかったけど、娘に友達が欲しいなーっと思ったし、子育てを手伝えあえる友達は欲しいなーって思ったから、自分から、他の子供さんを預かったり、お昼ご飯を誘ったりした。

 

助けてもらいたいと思ったから、まず、できることをした。

 

折り紙を教えてあげたり、ハロウィンに、コウモリを一緒に作ったり、色々計画して誘ったこともある。

 

もちろんその中では、気の合わない、もしくはその気持ちを受け取ってもらえない人もいたけど、このお母さんは気が合いそうとか、優しそうっていう人は、自分から、個人的に、招待してた。

 

子供だけ招待してもいいし、大人も招待してもいいけど、して欲しいじゃなくって、自分がして欲しいことを率先してする。

 

そのおかげで、今は、子供の預け先には困らない。子供達も、毎日のように、誘われる。

 

誘われたいなら、まず誘う!断られても、死ぬわけじゃないからね。

 

泊まりに行ったり、来たりとかもあるし、他人に心を開けて欲しいなら、リスクは承知で、自分がまずオープンになる。

 

 

子供が行きたいところは、ママ友がいなくても顔を出す。

 

行きたくない、お誕生日会とか、あるよね。

 

でもね、子供が行きたがるなら、行ったほうがいい。

 

これだけは自分のためじゃないから、頑張ったほうがいい。

 

私も、過去に、子供のお誕生会に誘われて、我慢して行って、誰とも話さずに、帰って来たこともあるけど、すごいストレスだった。でもやったよ。。。

 

そのおかげもあって、娘たちがこの社会でやってけてるっていうのもある。

 

子供のために、できることは、犠牲になることもあるけど、覚悟して、そういうこともしよう。

 

いじめられた時は、隠れてこそこそ告げ口をしない。

 

これもねえ、いじめられたり、嫌なことがあったときは、みんなの前で堂々と発言する。

 

私は娘が小学校一年生の時、「中華、中華」って言われて、それが嫌だって娘に言われたことがある。

 

中国人が偏見で見られることの方が問題な気もしたけど、うやむやにしたくなかった。

 

懇談会で、先生から、書類をもらう時に、みんなの前で、

 

「うちの娘が「中華」って言われて、少し、悲しんでる。」という話を、他の親が聞こえるように、堂々と話した。

 

先生は「そんな話は聞いてないけど、、、、」と言ってたけど、

 

他のママ友からは「誰が言ったの?」とか言われたけど、

 

誰が言ったとか、犯人探しをしたかったのじゃなくって、全ての親に分かって欲しかったので、あえて、みんなの前でも話した。

 

「うちの娘はハーフだけど、それについて、からかうのはいい事じゃない!」

 

いじめられたり、心無い言葉を言われても、恥ずかしいことじゃない、言う方が、間違ってる。

 

もちろん、その話を他の親の前でしてから、そういうことをうちの娘にする子はいなくなった。

 

親も強くなくっちゃいけない時もあるね。

 

ママ友生き残り術!まとめ

 

書いてるとさあ、当たり前なことが多いよね。

 

貴族でいるも、上から目線でいようじゃなくって、きちんとした人間でいようなんだよね。

 

お母さんになって、みんな苦しんでる、大変な子育てをしてるから、ちょっと、困った人とか、意地悪な人もいるのかもしれない。

 

余裕がなくなってる人もいる。

 

実は私も、怒鳴られたこともある。。。まさか、怒鳴るかなああ、しかも、理由は、、、私が幸せそうだってことだった。。。。。。。。あのねえ、レスでめっちゃ悩んでたの、その頃。。。。

 

だからねえ、強く気高く生きないと、ダメなんだよ。

 

鳥貴族、ならず、ママ貴族やってみよう。子供に恥ずかしくない親になろう。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© おんなの学校 , 2018 All Rights Reserved.