イタリア在住、女の子だってエロを楽しもう、山本えみりが経験を得て語る。

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親のトラウマ?男女の関係にも影響する?

2018/05/25
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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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この間、ある男の人から、

「あのさあ、えみりさんって、自分を悪くわるく、言うじゃない、なんで?不自然じゃない。

「私は悪い人だから、近寄らないほうがいい」とかさあ、人殺ししたことないよね、人のもの盗むような人でもないよね、

じゃあなんで、わざわざ、そういうこというの?答えたくなかったら、答えなくていいけど」

えみやま絶句でした。はい、そうです。いわゆるね、あれです、親の影響。

 

うちの両親はかなり仲悪かった。

私、えみやまは、よくある、夫婦仲の超悪い家族に育ちました。

うちの父ちょっとDVでした。私の育った頃って、まだ、DVとかいう概念もなくって、父親不在は当たり前、酒飲んで帰ってきたら、ご飯食べて、お風呂はいって、また酒飲んで、テレビ見るのが、父親って感じでした。

別にそれが、すごい悪いことでもなかったし、普通です。

父がお皿洗ったり、食事の準備したり、掃除したりするとこ見たことなく育ちました。

タバコも子供の前で吸ったりしてたし、家の中でのお正月の、家族写真見ると、モクモクで、ちょっと、くもってるって感じです。(昭和な風景よ)

怒鳴るのもあたりまえ。だから私、怒鳴る人どうしても苦手です。

 

子供の頃から、母の、愚痴を聞いてあげる、ガス抜きサービスをしていた。

でね、常に母親は私に愚痴ってた。

私はね、母親の愚痴を聞きまくって過ごしてきたの、小さい時から。

すごい洗脳されてきたなって、母親はね、父親のせいで、私の人生が、悪くなった、ああいうことされた、こういうことされたってね、もう悪口大将だったのね。

でね、それ本気で信じてた。子供の時だから、わかんないし、判断能力がないから。

だから今でも女の人の話を聞くのは上手だしね、絶対に、人の話を折らないし、こんな性格なのに聞き上手なのはそれだと思うんだよね。

だからね、男の人ってこういうもんだって思いこんでて、全ての男はこういう人なんだってね信じてた。

母親はいつも、被害者の立場をとってたんだよね。

でもね、結婚しないとダメだっていう考えも持ってた。女は男の人に支えてもらえないと、やってけないって、経済的にも、だって言ってた。

もう、離婚なんてね、きちんと準備すれば、幸せになる手段だったりするんだからさ。離婚する準備を手伝ってくれるサービスだってあるし。うちの母にも→オフィスシンシアさん紹介したいよ。ほんといい時代になった。

 

離婚した方がいい関係もあることを学んだ。

でもね、そんなことないよね。そうじゃない人も沢山いるし、母親みたいにずーといじめられてるみたいな人生だったらね、一人の方が全然ましだろうなって思う。

話もしないしね、喧嘩だらけなんだから。

DV真っただ中のままなんだから。何十年も。お金のことも、買い物も、ゴミ捨ても、何から何まで喧嘩の材料になるんだから。

今でもそう。一緒に食事もしない。仲が悪い、そのことでだと思うけど、母は、そんなに歳でもないのに、ほとんど歩けなくなってしまってる。怒りから、何もできなくなっちゃてる。

でも母親は私のことをわかってくれてた。理解してくれた。

だから、母親の気持ちにも忠実だったんだとも思う。でも父親を憎んでる、それなのに、父に依存している母親だった。

だから私もね、父を嫌いに思わなきゃいけない立場だった。

確かにね、父にも非はあるの、でもね、父も人間でね、母が被害者し続けてるから、父は加害者、役やってるんだなっていうことは大人になってわかった。優しくしようとしてもね、絶対にもう受け付けないのは。母は。

 

父には認められたことがなかった。

でね、父は、いっつも、私のことをよく言ってくれなかった。

エミは何やってもダメだ、蔑まされてきた。エミはしょうがない、(確かにね、しょうがないこともたくさんしたと思う。)

ダメだ、姉に比べたら、わるい。性格も悪い、頭も悪い、何もできないって思われてきた。

でね、なぜか自分で、それを信じてる部分があるの。ていうか、どこかでだめだって思い込んでる。

だからすごい努力家にもなれたけど。(人以上に頑張んないと、普通にはなれないからね、そういう人は。)

それから、うちの父はね、どんなに話をしても、わかってもらえなかったの。

どんなに自分のことを説明してもね、絶対にわかってもらえなかった。

全て否定されて育ったの、進路選択も、彼氏選びも、留学も、仕事選びも、もう何から何まで。

大学の時、空手部だったんだけど、それも反対されて、道着洗ったら、隠すために、押入れで乾かしたりしてた。(笑、、えないし。)

もちろん結婚も大反対だったし、なんか、賛成されたことってあるっけ?って思う。

そのおかげで独立性と、個性は強くなったけど、自分の弱さはね常に持ち続けてるの。

なんか私のしてること間違ってないっけ?って。

でもね、どこかでね、そうだけど愛してね、って思ってる。どうしよもなくダメな私でもね、愛してね、って。

私にもいい部分があるんだからね。って。そこにね、異常に、重きを置いて、注意をひきたいって思ってる私がいるの。

そんな私でもわかってね、認めてねって。ダメだけどわかってて。

でもダメじゃないんだよね、私は。でも、ダメを個性にしたいの。武器にしたいの。その気持ちを抱えておきたいの。

母親もそうだって言ってた。父は私をよく思ってないって。

だからね、話しても、どうせ無理だ、男の人には、って思ってる自分もいるんだよね。何度も言うけど、男の人が、話を聞けないっていうわけでもないよね。でもね、そう狂信してるの、男って、あほだって。だから、そんな人ばかりじゃないんだって。

 

だから、男にはダメな自分で気をひく。

だからね、私が、自分のことを必要以上に悪くいうの、それは私の男の人に使う、気のひき方、作法だよね。

そうやって、試してるとも言える。でも友達の男の人はね、そういうのうざいのよ。

楽しくやりたいだけなのに、いきなり、嫌なところとか、ないものも、引き出して、私が見せるの、もう、摩訶不思議なわけ。

でもね、その人にとってはね、かなり不自然だったんだよね。だから覚えてて、何気なく言った一言も覚えてた。

だって、中学生のヤンキーみたいなことしてんのよ、40にもなって。

それじゃあ、いくら、フェミニズムなんて勉強したって、対等にはなれないし。

 

もう一言 言われたのが

友達ならいいとこ見せ合うのが、普通じゃない?そういう努力するもんじゃない。」

私もそのことについて、、、あちゃーって思った。

そうやってね、自分は「悪い」けど、すきになってねってね。「悪く」ないと気が引けない。悪い自分じゃないと、意味がない、だってね、そこの部分が愛されてこなかったんだからって、だからね、できない、ダメ、意地悪な自分をアピールするの。

男の人に対してだけはそうなの。母性愛とかを見せるとつかわれるとかね、男の人に使われちゃだめだっていつも思ってる。

料理とか好きなのにね、絶対に隠したりするの。不幸になるって。

いいとこ見せあって、楽しむのが関係なのに、逆やってる、それじゃあ、愛されないよね。

それ男の人の前だけ声が高くなっちゃう女性とかと全く一緒なわけ。人のこと笑えない。。。

女の人にはね、まったく逆なの。つねに、守ってあげなくっちゃってね、やさしくしてあげなくっちゃって、たぶん、女だから、大変なことがあるんだろうなって、思うの。

(もちろん世の中には、大変な人ばかりじゃなくって、幸せな女の人もいるんだろうけど、そういう人はいないだろう、ゼロに近いだろうってどこかで思ってるの。)

だって、男の人は幸せにしてくれないから。でも男がいないと女の人は幸せになれないから。もう、矛盾だらけ。

自分が愛されたい、愛されてないって気持ちをね、誰かに埋めてほしい、わかってほしい、満たされてない、未完了な想いっていうのがいまだにあるんだよね。

自分を見てほしい、認めてもらいたいって思ってるんだろうなって、思ってる。

隠しても、ぼろが出ることもあるし、そういうのみぬいちゃう人もいるしね。

 

自分で自分を理解すれば、わざと気を引こうなんてしないで、いい関係が作れる。

自分が自分でね、そのことわかんないと、親がしてくれなかった、しちゃったことをいつまでも、背負ってく。

 自分の問題はね、誰も、解決してくれないの。

 どんなに完璧な旦那を持ったとしても、いいセックスをしても、どんなに愛されたとしても、常に、足りないの。

で、何かを理由にして、そういう自分を正当化したりするようになる。

 でね、そういう意地悪したり、いじけたり、過小評価してるのって、はたから見ると、うざいしね、不自然なわけ。

 なにそれ?おかしくない?そんなこと思ってないけど? どうして、そうやって回って考えるのって。妄想するの?そこにエネルギーを使ってくの疲れるのよ。

 だからいい関係なんて作れない。だって、いいところ見せるよりも、自分のダメちゃんを出し続けることで、注意を引くんだから、嫌になるよ、そりゃ、。。

うぜ。自分ながら、うざい。ただ単に、そういうふりするのが癖なの。その役やってんの好きなのよ。

そういう意味でも、セクシャリティっていうのは、常に、自分を見つめる、

自分を知る、機会を与えてくれるものでしかないんだなーって思うね。 

 

 

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