お悩み、カウンセリングについての疑問など、お気軽にご連絡ください!

イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

無料 セックスレス解消マニュアル E-BOOK ダウンロード

卵巣年齢と実年齢!あなたの卵子の数と質、知ってる?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
詳しいプロフィールはこちら

あなたの年齢、卵子の数、いくつ残ってるか知ってる?

セックスの話をする時に、気になるのが、避妊だけじゃなくって、やっぱりね、そう、妊娠についてもきちんと理解しておかないといけないよね。

アラフォー世代の女性って、やっぱり、仕事も大切、キャリアも作ったほうがいいっていう、教育を受けてるよね。

仕事か、家庭?だったら仕事を選ぶのもアリだと思う。

でも男性とは違うのは、途中で、やっぱり家族欲しい、子供欲しいっていう時に手遅れになっちゃうこともあるってことなんだよね。

 

結婚して子供を作って育てるだけが女性の幸せじゃない時代。

私もそうだった、子育て、主婦一本の時は、結構辛かった。やっぱりね、自分の居場所がないみたいな気分になる。

主婦してるの勿体無いっていう言葉さえ、頻繁に聞くぐらい、女性の仕事パフォーマンスの価値って上がってる。

それにね、主婦=魅力なし みたいなことを、思わされてきてるでしょ。

しかも仕事は、無料奉仕で、24時間本当に大変で、まさに、子育て中は

愛は自己犠牲を体感させられた。

子育ては、自分がなくなって、本当に、子供の成長だけに、集中しなくちゃいけない。

でも40代になってわかったことは、2人の子供を今の時代産んで育てられたのは、運が良かったなってことなんだよね。

 

生まれつき着床できる卵子を女性は400から500持っている。

私たち女性の卵子って、排卵して、着床できるのは、たったの400〜500個しかないんだよね。

つまり、

12歳で、残りの妊娠できる可能性のある卵子の数 450個 だとすると。

年間12回の生理が来る回数だと 12回X8年=96個の卵子が排卵されたことになるよね。

 

12歳で 450個残り 12回X8年=ー96

20歳で 354個残り 12回X10年=ー120

30歳で 234個残り ー120

40歳で 114個残り ー120

50歳で 0個

 

これまぎれもない現実。生理が来る回数とも言えるよね。

もちろんね、全ての卵子が完璧ではないから、妊活したことのある人ならわかるけど、何割かは、排卵した時点で、着床できないこともあるんだよね。

何割かは文献にもよるし、人にもよる、でもね、少なくはない、割合なんだよね。

健康な卵子の数は、人によるし、生活習慣とか、仕事にもよる。ストレス係数もかなり関係してくる。

そして確実に、使える卵子は年をとれば、減っていく。

卵子はダイヤモンド以上に貴重。

 

婚活は年齢制限なし、妊活は年齢制限あり。卵巣年齢を知っておく。

男性と女性の違いって。婚活でも、だからある。

40代で婚活して子供欲しいっていうのは、卵子の数と、卵巣年齢からいうと、現実的には不利な状況。

男性は40代でも、50代でも婚活は、全然遅くない、子供を産むのも、パートナーさえ若ければ、大丈夫

 

少ない卵子を使うため、女性は賢くなくっちゃいけない。

女性の体って、だからね、すごく大切。もう、大切にしてもしすぎないくらい大切。

数少ない卵子を、ティーンの時から、大切にしないと、子供が欲しいと思った時にできない。

もちろんね、それは、パートナー選びもそうだよね。

イケメンだから、魅力的だから、好きだからって、ズルズルと、お付き合いを続けて、妊娠時期を逃した方を山と知ってる。

子供を産んだ方がいいとは一概に言えないけど、女性は産める時期本当に限られてるんだよね。

産みたいと思っているのなら、パートナー選びも、時期も、知っておかないといけない。

産める時期に、不倫の恋愛とかしちゃうと、産める卵子無駄にしちゃってるよなーこともある。

 

卵巣年齢はごまかしきかない。

今の女性って、みんな若く見えるじゃない。

40代に見えない、なんて当たり前、だから年っていくらでもごまかせるし、何を始めるのにも年齢って関係ないと思ってる。

エステも整形もこんなに進んでる時代、実年齢でもうできないことってないって思ってる。

恋愛だって、セックスだって、結婚だっていつになっても楽しめる。できる。

でも、子作りだけはね。。。。違うんだよね。

もちろん、不妊治療っていうのもあるから、今は違うよ。

ただし、自分の子供を、パートナーとセックスして、妊娠して産みたいと思ったら、ある程度の、ライフスタイル卵子設計、しておいたほうがいいのかもしれないよね。

そして、こういう事実を、きちんと子供たちにも伝えないといけないよね。

女性の体は意味なく守られるべきものではなく、数少ない大切なものを持って生まれたこと。

とても貴重なものだから、自分を尊重して、大切に扱わないといけないよ。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
詳しいプロフィールはこちら

Comment

  1. まだらー(*^ー^)ノ♪ より:

    こんにちは(*^ー^)ノ♪
    先日はどーも♪

    医学的根拠に基づいて話(文章)を読んでいると
    へぇ~と思う事ばかり。
    自分には男なので分からない世界です。

    子育てに疲れ放棄し、子どもを亡くす方の気持ち、旦那さんの協力、理解が得られず大変な思いをされている方も少なからずいる。

    自分は文章を書けないので
    色々な思いが伝えられない、
    こちらのビッチ学は大変意義のあるコンテンツですね♪

    • emiyama より:

      まだらちゃん、コメントありがとう。そうだね、知ってると、知ってないとでは、違うんだけど、結構みんな知らないことだったりもするんだよね。女性は複雑にならざる得ないのは、仕方ないとわかってほしいなああ。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© えみやまビッチ学 , 2018 All Rights Reserved.