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イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

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夫婦のセックスで満足させるものは何?体?心?

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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セックスで満足させられるもの。

セックスで満足させられるものって、2つあります。

ありきたりすぎて、ありきたりだけど。

まず一つは肉欲。体の喜び。男性なら、射精した時の開放感だし、女性ならいった時の喜び。これは、一人エッチでも、ある程度までは、満たせますねえ。

もう一つは、精神的満足。ただ単に、セックスした、じゃなくって、心が繋がることを求める、とか、精神的満足を求める、こと。

 

セックスの悩みは、肉体と精神を、混ぜちゃうとこに、起こる。

 

理想は、やっぱり両方を、満足させるとこにあるんだけど、そうはいかないこともある。

めっちゃ好きな人とセックスして、セックス自体は、大したことなかったけど、すごい満足するのは、典型的な、精神的満足。

好きな男の子とセックスをして、一番好きなのは、挿入じゃなくって、腕枕で寝る時も、精神的満足。

ワンナイトラブをして、めっちゃ盛り上がりまくったのは、肉欲満足

好みじゃない男性だったけど、俺はうまいって吹聴するから、とりあえずやってみたら、全然良くなかった。。。。これは、精神的、肉体的満足も得られない時。

愛する男性と、一晩中セックスする時。これは、精神的、肉体的満足を得られる。

でも、実際は、そんな簡単に割り切れないものなのよおお。

好きな男性とのセックスは全然なのに、そんなに好きじゃない男性とは感じまくった経験ありますよねえええ!!!なぜなぜなぜ。。。

 

精神的にも、肉体的にも満足できないセックスは避ける。そういう関係は続けない。

 

避けたほうがいいセックスはいうまでもなく、肉体的、精神的満足両方を得られないときです。

好きだけど、終わった後、腕枕もしれくれないし、テクニックはめっちゃないとか。

セフレなのに、セックスが盛り上がらないとか。

愛されてるって感じられない彼なのに、セックスの方もいかさないとか。

そういう関係はダラダラ続けずに、きちんと話し合いましょう。

 

悩みの原因はセックスするときに、必ず両方を満足させたいとき。

 

かなり悩むのは、好きなのに、いいセックスができないとき。めっちゃ気があるのに、いいセックスができない時。

精神的には満足しているはずなのに、肉体的満足はゼロだから、逆に、精神的満足まで、下がっていく。

私愛されてないから、いいセックスができないんだ。。。はてまて、私の愛し方が足りないんだ、なんて思っちゃうこともある。

彼が、あなたをイかせられないのは、ただ単に、テクニック不足なだけ、愛情不足とは違います

男性も女性も、愛していれば、肉体的満足も得られると、たかをくくってるけど、それは無理です。

波長が合うから、気があうから、彼とはいい雰囲気を保てるから、優しいから、フィーリングがはんばじゃないから、結婚してるから、フィアンセだから、そこでは、抱きしめあったりするだけでも、愛されてる、精神的満足は得られます。肉体的満足は、自動的についてきません。セックスはそんなにあまくありません。

お互いの性志向のすり合わせや、セックステクニックがなければ、肉体的満足は得られません。

好きな人と、付き合った始めに、たまたまうまくいって、セックスの方も気があう、と思い込んでしまうのも危険です。

付き合った頃は、盛り上がりまくっているので、客観的に見てることはありません、あばたもえくぼ時期、それでもいい、と思い込んでいるのです。

なおかつ、好きなので、相手に合わせることが苦じゃない、つまり、どちらかが、相手の喜びに合わせているのです。

セックスは、相手と共有することが重要なため、どちらかが、相手を喜ばしたいと思っている場合は、相性がいいと、錯覚できます。ほとんどのプロの方はそのテクニックを使ってます。

つまり、好き合っていて、セックスをして、精神的満足度(愛情)を減らさないには、肉体的満足度も、なめてたらいけないのです。

 

好きな人とのセックスでも、肉体的満足だけを求めるときもある。

 

いわゆる、ジャンクセックス、5分で終わっちゃうセックスもありますよね。

そういうとき、女性は、うーーんなんか違うんだけど、と思います。すごい違うんだけどと思います。

自分の肉体を使われちゃったような、気になることもあるし。

肉体的満足だけを求められた時に、精神的に、相手が、傷つけたいとか、悪い気持ちを持っているわけではないんです。

女性の場合は、そう思ってしまうこともある。そして傷つく。深く傷つきます。

肉体的満足も、ポジティブなものです。

彼が、今日は、とりあえず、出したいんだけど、やらせて、もしくは、前戯無しでやりたい、という時は、じゃあ、次の時は、ゆっくりね、という交渉もあり。

もしくは、口でしてあげるけど、今度は、もっと楽しく過ごそう、ということも、あり。

逆もまたしかり、気持ちよくさせて欲しい時は、思いっきり、楽しませてもらうのもあり。

自分だけイっちゃって申し訳ないじゃなくってもいい。彼も勃たないけど、楽しませてあげたいということもあるし。

ただその時に、大切なのは、お互いに、今回は、肉体的満足のみを求めているということがわかっていること。

お互いの納得の上だと、フラストレーションはたまらない。そうでないと、どうしても、使われてるとか思ってしまう。

あと、いつでも、自分の欲望に忠実でいいんだと思うと、だんだん肉体的満足だけは面白くなくなるものです。

 

好きな人とのセックスだからこそ、テクニックは重要になる。

 

だからこそ、好きな人とセックスをするときは、肉体的、精神的満足を求めることが必要です。

テクニックがあると、肉体的満足感はもちろんのこと、精神的にも、愛されてる、愛してる、ということを、意識して、作り上げていくことができます。

恋に陥った時のように、勢いに任せてではなく、お互いが、愛し合いたいときに、いいセックスを作り上げることができるのです。

テクニックには、相手の性癖を知ることもありますし、パートナーの性感帯を知ることも入ります。

知れば知るほど、お互いのセックスが良くなるのが、精神的にも、肉体的にも満足を得ることができる方法です。

セックスがマンネリになったり、満足が得られなくなったのは、当たり前、愛情が減ったのではなく、お互いの努力が少ないだけなのかも知れません。

セックスは、ただ単になんとなくやっていても、面白くなったり、上手くなったりするものではありません。

セックスって何?興味を持ったら、ぜひこちらも読んで見てください。

 

セックスって何?オーガズム?挿入?愛?幸せって何?

 

 

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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