イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

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この記事を書いている人 - WRITER -
イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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今回はつぶやき、ブログ。

私は普段ヨガの先生をしているから、女性にたくさん会う生活。

 

妊婦さんはみんな結婚しているわけじゃない。未婚の妊婦だっている。

 

妊娠中の、マタニティヨガもやってる。

プライベートレッスンだから、話をしているときに、

「旦那さんに、もっともっと手伝ってもらってください。」というような話もするんだよね。

その時に、最近よくあるのは。

 

 

「結婚していないので、夫ではありません、パートナーです。」

っていう、ツッコミがはいります。

 

 

そうだった、妊婦だからって、結婚しているっていうわけじゃないんだな。

なんだろう、私にとっては、妊婦はみんな結婚してる、って思ってたけど、そうじゃないしなあって、つくづく、自分の、視野の小ささに、気づかされるじゃない。

 

 

妊婦さんはみんな、誰かと一緒に住んでいるわけじゃない。シンママ妊婦だっている。

 

またまた他のお客様と話をしていて、

あえて、旦那さんと言わずに、

「パートナーと一緒に、、、」っていう話をすると。

 

「子供の父親はいるけど、今はもう付き合ってもいないし、一緒に暮らしてもいないし、暮らす予定もありません。両親も近くに住んでるし、子育ては手伝ってもらう予定、仕事も続けたいし、お腹の子の父親とも、いい関係です。。。」

 

って全然、悲劇っぽくなくって、幸せそうな、妊婦さんなんだよね。

シンママ妊婦もあり。

っていうか、旦那さんのいる妊婦さんより、幸せそう。。。余裕ありそう。

ふうううん。そうなんだ。

 

そりゃそうか、女性が、誰かに愛されてるから、子供を産むわけではないんだなーって自分の、偏狭な考え方を、覆させられるんだよね。

それだけが幸せな形でもないしね。

妊婦サンだから、誰かに、愛し愛されて子供を産むことが、幸せって私も思い込んでたけど、そうじゃないんだなーって、目の前で証拠をつきつけられるって感じ。

 

シングルマザーの幸せって、妊婦の時から作れるのね。

 

シンママのプロは、子作りの時から、パートナーはいない。

 

子供のお父さんにあったことのないお母さんもいる。

 

またまた、こちらは、出産後のクラスで赤ちゃんを見ながら、ほっこり

 

「お父さん似?お母さん似?どっちかな?」って聞いたら。

 

「うーん、お父さんはあったこともないから、わからないけど。。。」

 

「え???」

 

「スペインに行って、精子を提供してもらって体外受精で妊娠して産んだから。。。。」

 

「え、、、」

そうか、そうきたか、、、

そのお母様も、シングルマザーで、幸せそうに、子育てしてて、レッスンのたびに、彼氏の惚気話とかもしてるんだよね。

 

お父さん+お母さん=子供 だと思い込んでたけど、もう、そんな時代じゃないのねええ。

 

彼女曰く

「適当に男性とゆきずりのセックスをして、子供を産むこともできたけど、一人で育てるって言っても、子供の親権を要求しなくっても、そんなことしたら、絶対あとでその人と揉めるから、私は、クリーンに子供を産みたかったの。人を使ったり、喧嘩したくないし。この子は私の愛の子だから、可愛がって育てるつもり。」

 

「一人で産んで育てるの心配じゃなかった。。。?」本気で質問をしたところ。。。

 

彼女は、「男の人って、そんなに家事とか子育てとかってできるの?実際は、足手まといな男の方が多くない?私は母親に産むことを、子供を作る前に相談したら、助けてあげるって言われて産むことにした。」

ご名答!!!頼りにできるのは男じゃなくって、お母さんか。。。。。

 

 

シンママの幸せを見るたびに、女は男次第じゃなくって、自分次第。

 

私があった、標準規格外のお母様たちは、みなさん、元気溌剌、幸せそうでした。

子供は誰の子だって、構わない、私が愛しちゃってまーーす。感満載でした。ウキウキでした。

シンママだって、嬉しくっていい、子育て楽しんじゃったっていい。

普通に結婚して、子供を産んでるお母さんたちの方が、深刻そうだったり、疲れてたり。

結局、こうじゃなくっちゃいけない、っていうのが、幸せから遠ざける。

 

 

結婚も、仕事も、子供も、セックス も、家族も、お金も幸せになるツールだよね。

 

それが、目的じゃない。

でも、私たちの生活は、そのツールを、コレクションしていくことに精一杯で、楽しくやっていくことを忘れちゃう。

 

子育てもそうだよなあ。きちんと育てなきゃって、ひっちゃきになると、全然テンパっちゃって、きちんとどころか、愛することさえできないし。

 

結婚もそうだよなあ、旦那だから、こうあってほしい、こういうことをしてほしい、これくらいは当たり前になっちゃうと、全然楽しくないし。

 

お金も、使うのが目的なのに、稼ぐのが目的になって、ヘトヘトだったり、

 

セックス も、楽しいからするのに、したいからするのに、愛の確認点検みたいになっちゃったり、

 

家族もお正月とか楽しくやりたいときに限って、喧嘩しまくってたり

 

これがないと幸せじゃないんじゃなくって、

 

幸せだから、私が幸せって決めたんだから、幸せなんだなって、シンママたちは教えてくれたような気がします。

 

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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