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考えるではなく感じる心と体を作るのが自分軸・ヨガの世界

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この記事を書いている人 - WRITER -
山本えみり 心の専門家!インナーチャイルドを使って根本から変化するカウンセリングをしています。セクシャリティ、特にセックスレスについては得意分野です。イタリアに住んで二人の子供を育てる母親でもあります。物を書いたり読んだり、アートやデザインも大好き。映画やワインにも精通してるはず!
詳しいプロフィールはこちら

私がやっているヨガの世界では
正しいポーズというのはありません。

上手い先生になったら
ポーズを見せないでレッスンできるとも言われています。

私はもちろん一緒にこうやるよって見せています。
そこまで勇気がないからかも。。。

つまり目に見える世界
先生ができるポーズをする
そのポーズに近づくのが大切というわけではなく
自分がそのポーズに対して
どう感じるのかに重きを置いているからです。

ヨガのポーズって素敵です。
先生みたいにいつかポージングしたい
あんなポーズをしたいなって憧れるのも当然です。



でももう一歩ヨガの世界に入っていくと
自分で何を感じているか
どのポーズ何を体から受け取るか
その部分が大切になってくるのです。

その体を感じるためのツールが
ヨガのアーサナ(ポージング)になります。

私のヨガとの出会いについて書いてあります。
山本えみり・ヨガの出会いについて

どんなポーズでも呼吸ができること

私が教えている時に
ミリ単位のポージングや
正しい位置は重要なこととしていません。

痛みを伴うポーズも教えません。
無理をすればそこまでいけるもしません
たとえその痛みが好きだとしてもそういうことはしません。

ポージングで一番大切なことは呼吸なんです。

どんなポージングをしても同じ呼吸をできるか?
どのくらい呼吸が上がっていくのか?

そこに重きを置いています。

ヨガの呼吸法、10年の体験から本当にリラックスできる方法はこれ!

それはある意味
どんな状況でも呼吸を整えることができる
メンタルを保てるということになるからです。

ポージングをしていて無理のあるポーズだと
呼吸はできません。

難しい状況に人はいると呼吸はできません。
好きじゃない環境にいると呼吸は浅くなります

どの時にどんな呼吸をしているのか?
それが自分のバロメータになるのです。

怒っている人は呼吸が浅いとかね。

だからポージングをきちんとすることは
2の次になります。
どの状況で呼吸ができないのか、そして呼吸が深くなるのか
それは自分しか確認できないことだからです。

呼吸ができている時は
ポージングもきちんとできています。

呼吸ができてない時は
そのポージングはあなたに合っていないということ
そしてその環境や状況が
あなたには見合わないことにもなります。

手を上げていくだけでも毎日状況が違ってくる

続けていくとわかるのですが
ただ単に手を上げていくだけでも
毎日の状況が違うのがわかります。

足の曲げ方
腰の動き
肩の上がり具合
体は毎日何かメッセージを送っています。

そのことを無視しているから
痛みという強いメッセージ
「これも感じる!」部分ですが
送られることいなります。

痛みは休むことや
無理をし続けていることのメッセージだから。

体を感じることは
背筋を伸ばしてなきゃとか
左右不対象だ
骨盤が、、、
とかそういうことではないです。

毎日きちんと動いてくれている
そして、何十年となんのメンテナンスもなく動いてくれている
体の声を体を動かしながら聞いていくのが
ヨガのレッスンです。

ヨガのアーサナ(ポーズ)でサンスクリットの意味は?

上級者も初心者もない世界

人生において上級者・初心者はないはずです。
ヨガの世界も全く同じだと思っています。

今いる地点から一歩うごく
半歩の気づきを深める
その気づきというのは
自分しかわからないものです

自分の意思を自分に向けていく以外は無理なんです

それはヨガを10年やっている人もしなきゃいけないことですし
どんなに素晴らしい先生についたとしても
自分がその自分の体を心を、呼吸の動きを感じることをしなければ
誰もすることができないのです。

どの呼吸が正しいも
どのポーズが合っているも
自分で決めていく

自分がどのように感じるか
数ミリ深いポージングをすると辛いのか
数秒長い呼吸をすると苦しくなるのか
全てそれはご自分の身が知っていることなのです

そしてそれは自分で感じていくしかないんです
そのミリ単位のリミットを
自分なりに見つけていくことは
今日始めた方でも
10年続けている私でも
とっても大切なことになります。

他人と比べて。。。体が硬いし!

他人とポージングを比べて
体が硬いなって思うのって考えているところです。

体が硬くても
猫背気味でも
背筋が伸びなくっても
体は今日もあなたのために頑張ってくれてるわけです。

一つ一つのポージングをしながら
動ける、という喜びや感謝を感じることも
ヨガをする意味じゃないかと思っています。

自分の体に不平不満を言い続けているのは
本当は可哀想なことなのです。

体は今日も呼吸をして生きてくれているから。

感じるは純粋な自分軸を作る!

他人軸・自分軸よく使われる言葉です
他人軸と自分軸・意地悪になるのではなく感情に責任を持つこと

他人の目が気になる
人にどう思われるか不安

全てそれは自分が感じることを大切にしてないことになります。
自分がどう感じているか以上に
他人がどう感じているかの方が重要

それは訓練することで自分軸に持っていけるのです。

その訓練方法がヨガのレッスンでもあると言えます。

あなたはその呼吸をしてどう感じる?
そのポージングは苦しい?気持ちいい?
自分の意思で呼吸してみて!

ヨガのレッスンをしている時間は
自分!というものに集中する時間なのです

そのためのツールが
アーサナ(ポージング)
プラナヤマ(呼吸法)
ディヤナム(瞑想)
マントラ

とヨガにはいろいろな流派があり
そのツールも様々なものがあるのです。

考えるのではなく感じることのお手伝い!

ヨガでは問題を解決したり
生きている状況を変化することは
残念ながらできません。

でも
体と心、呼吸をニュートラルに持っていくこと
「ほんの少し気分を良くすること」
とも言えますが
そのことで
物の見方を変化することができます。

問題や課題を不可能なものだと感じるのか
自分にとって成長する機会と感じるのかは
感じ方ひとつでしかないからです。

レッスンの後に感じる
ほんの少しの心の動き
そして軽さ
そこから人生を見ることによって
違った世界が見出せると信じています。

ポッドキャストでもヨガのことたまーに話してます!
おんなの学校

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