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イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

セックスレスで悩んでいるあなたへ「レス解消マニュアル」

セックスが怖い?理由は、性的虐待があったっていうこともある

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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結婚したんだけど、

すごく好きで、付き合っているのに

 

セックス が、できない、そういう女性もいます。

え、なんで、なんで、なんで、、、

 

今では結婚したけど、一回もセックス していません、という方もいます。

 

そういう形の結婚を「未完成婚」と名付けたりもしてる。

 

「セックスレス」 も「未完成婚」も名前だけが先走りしているように感じるけど、実際は昔からあったことなんだと思う。

 

ただそういう話をできなかった、しなかった、だけ。

 

一世代昔は、セックス は女性にとっての、「お勤め」っていう言葉もあったくらいで、なければないで、それはいいって思ってる人もいたんだとおもう。

 

とはいえ、女性には結構ある、セックス が怖い、その理由は色々ある、だからこそ、パートナーとの話し合いは必要。

怖い時にはなぜ怖いのか、いつから怖くなったのかを考えてみよう。

もう、自分には手に負えないと思ったら、えみやまに話にきてね!!!

 

 

 

セックス が怖い、セックス 嫌悪症の理由はいろいろある。

 

セックス が怖い、嫌いな理由はねえ、本当にいろいろある。

セックスレス で拒否している場合も、愛がないとか、魅力がないと感じているわけではなく、つまり、パートナーのせいではなくって、自分の恐怖と繋がってることが多い。

 

セックス が怖い理由

とりあえず経験が少ない。何が起こるか心配。

親の教育や、タブーがある、女性だと、何かを奪われる、捧げるっていうイメージを持っている。

痛い、痛い思いをしたことがある。

嫌なセックス プレイを強要されたことがある。

セックス をコミュニケーションじゃなくって、性欲のはけ口として使ってるという疑惑。

コンプレックスがある、体、もしくは精神的なもの。

妊娠するのが怖い、または中絶経験がある。

エロビデオを見て嫌気がさした。

処女や童貞がバレるのが怖い。

匂いが嫌い、汚いイメージがある。

自分が、間違ったことをするのではないか、できなかったら、いかなかった申し訳ないという不安。プレッシャー。

やり逃げされるんじゃないか、体だけが目的なんじゃないか、精神的不安。

過去にセックス をしたときに、パートナーにひどいことを言われた、

トラウマ、レイプや性的虐待を受けたことがある。

 

勿論この他にもいろいろあると思うけど、重要なのは、どうして私がセックス が怖いのかっていうことをわかることと、パートナーが怖い、嫌いということと、まぜないこと。

 

感情や感覚が先に来ちゃうと、

セックス 嫌い=パートナー嫌い

と思ってしまって、自分でも、そう思い込んで、パートナーのせいにしてる人も多いんだけど、実は、違う。

パートナーとのセックス に距離感を感じてるだけ。

 

セックス が怖い時はまずどうすればいいの?

でも、怖いし、セックス を拒否しちゃう、セックスレス をしている側って、自分がどうしてそうなってるかもわからないから、逆ギレしちゃうこともある。

だから、この手順で、きちんと自分の不安を明確にしていこう。

 

セックス が怖い理由を明確にする

 

理由が何か、探し当てて、自分ときちんと向き合わないとダメだよ。

女性だと、過去の「ゆるいねー」って言われたことが、もう嫌で嫌でたまらないって言う人もいるし。

男性だと、勃たなかったとかもあるしね。

自分の中のタブーをとって、見つめてみること。

 

セックス が怖いことをパートナーと話す

 

理由がなんであれ、勇気をもって話してみるべき。

本当に大切に思ってくれてるパートナーならわかってくれるし、待ってもらえる。

確かに、男性も女性も自分の性癖や弱さは伝えたくない。恥ずかしい。

早漏やEDもそうだし、女性だと、いけないとか、性交痛、濡れない、

待ってもらえない、わかってもらえない人なら、考えた方がいい、本当にこのまま一緒にやっていってうまくいくのかどうか。

性のことは一部のことだけど、理解を示してくれるかどうかで、その人の本質がわかるよね。

問題が分かった上でのセックスレス と、そうでないセックスレス は違うからね。

 

 

物理的に簡単に、解決できることは解決する。

 

例えば妊娠が怖いとか、痛いとか、こういうことはしたくないとかは、解決しやすい。

本当に妊娠させたくないしたくないなら、コンドームの他に、排卵日と、ピルを併用すればいい。

匂いや不潔な感じが嫌なら、セックス の前に、きちんと洗う、お風呂に入るは必須だよね。

痛いのなら、痛みをなくすために、オイルや、ジェルを使ったり、セックス の仕方を工夫する。

セックス についての、好みをパートナーと共有するだけでも、安心感は全然違う。

これはしたくないっていうことを常に、表現できる人になっておこう。

嫌われるかもしれないから、言えない、パートナーの趣味に合わせるだけだと、一層悩みは深刻になる。

 

セックス のことを勉強する。

セックス のことを自分なりに定義することも大切。

セックス は、コミュニケーションだとか

セックス は、エネルギーの交換だとか

セックス は、繋がることとか、

そういったことを自分で定義していって、自分で理想のセックス の形を作る、考える、作るってことも大切。

裸で抱き合ってるだけのセックス がしたいと思ったら、それはそれでいい。

逆に、挿入するだけのセックス がしたいのなら、それはそれでOK.

自分の理想のセックス をきちんと持っておくと、怖くなくなる。

 

挿入だけがセックス じゃないことを覚える。

 

挿入なしのセックス を覚えるとおもろいよ。

え、考えたことなかった、、、って言われることもある。

セックス =挿入 の意識を無くそう!

挿入のないセックス について書いた記事はこちら

 

嫌悪感は自分に対する嫌悪感なので、自己肯定感をあげ、自分を楽しませることを考える。

嫌悪感はね、実は他人から与えられるものじゃなくって、自己製造してるものなんだよ。

 

全ての嫌悪感は自己嫌悪感に繋がるって思ってもらってもいい。

 

なんで嫌悪感が湧いてくるのか、どこから湧いてくるのか、いつ湧いてくるのかをきちんと自分でも見つめてみよう。

 

 

性的虐待があったから、セックス が怖い。

 

結構やっかいでよくあるのは、性的虐待。

 

これはね、結構小さい時に起こってることも多くって、カウンセリングをしていると、記憶が不確かだったりする。

 

記憶ってねえ、嫌なことを思い出さないようにする機能もあるから、なかなか難しい。

 

しかも、現在も続いてる関係、があったりするんだよね、両親や、親戚の叔父さん、いとこ、はとこ、信頼できる人のはずが。。。

 

カウンセリングの時にそのケースに出会うとね、「本当に申し訳ないけど、性的虐待がありました。」って言わなくっちゃいけない役割だったりもする。

 

私が聞いた例で記憶があやふやなのは、3歳くらいから7歳くらいまで、、、、。

 

辛いのは、「なんか、もやってあるんだけど、覚えてないんです。。。」っていうことなんだよね。

 

直接的なことは、すぐわかる、でも子供の時に起こってしまったことは何しろ、覚えてない。

 

ただし手がかりになるのは、大きくなってから、親が、いやに嫉妬深い、とか、見かけのことを悪くいう、とかそういうことも続いてることが多い。

 

覚えてないけど、こういう行為があったら、虐待!

性的虐待行為

「デカパイ、どけ、」「エロいケツだなあ」「ブスなのに、彼氏がいるのか」とかもう、半端じゃないことを言ってることも多いから、そういうこととも、てらし合わせていくとよくわかる。親が言っちゃいけない言葉の境界線がわかってない。

境界線の侵害、プライベートで安全に居られる場所がない、トイレやお風呂場など、ゆっくり入っていられない。近くをウロウロする。見られたり、もしくは見せられたりなど、親と子の関係はある一定の時から、異性の場合、裸を見せ合うことはない。

もしくは、性的なことに必要以上に質問する。「もうやったのか?」もそうだし、「感じたのか?」とかも、虐待。セックス を始めたから、コンドームを使ったほうがいいよ、という、性教育とは違います。

両親などが、必要以上に、自分たちのプライベートのセックス の話を詳しくする。女性をお金で買ったとか、浮気した男性がセックス が下手だったとかも性的虐待になります。親と子供の境界線は友達とは違います。お父さんとは愛し合ってセックス して子供ができた、というのとは違います。

性について全く教えてくれない、生理が来た時に、何も教わっていなかったので、パニックになる、など。。。

 

ただし、性的虐待は、やったほうが100パーセント悪い。のに、いじめと同じで、被害者は、汚れてしまったって傷つくことが多いんだよね。

 

すごく難しいのは、親の欲望を満たすために、子供が使われてしまっているのに、子供はどうしてもそうみれない、そうみきれないことが多い。

性的虐待は他のあらゆる、虐待以上に精神的な傷を与える。自分の欲求のために子供を利用することは何よりいけないことなんだよ。

 

ただし、子供は両親を信頼するようにできてる。その信念を守るために、空想の話を作ったりする。自分自身を否定し騙して、「親がそういうことをするのは、本当は愛してるからだ、真剣に考えてくれてる。」それは嘘。

いけないことをしたのは親だよ、親。

 

利用されることが好きな人なんていない。

大人になって、利用されてた、ということを理解したときに、怒り爆発、で気付くんだよね、セックス 嫌いなので、もしかして、じゃなくって、そうか、そうなのか。。。。もしくは、嫌悪感を持ち、性的なものすべてを排除したくなる。

 

性的に虐待された経験があると、自分が魅力がない、価値がないから、そういう経験をしたのだと思い込んでしまいます。

もしくはセックス をしないと、認めてもらえないって思うっていうこともある。

そして、自分は本当は重要なんだ、大切に扱われるべきなんだって思いたいがために、性を否定する、もしくはないものと思う、拒否するようになります。

 

 

性的な大きなトラウマがあったらどうすればいい?

 

あなたは一人じゃないよ!!!

 

自分一人で抱えきれなくなったら、話にきて。

親に言ってもわかってもらえないよ。

友達に言っても、そうなんだって驚かれるだけかもしれない。

 

でもね、カウンセリングには、そういった気持ちを癒す力があるよ。

本当に人間は助け合えるし、癒しあえる、その手伝いをするのがカウンセリング!

色々な解消ツールがある。

過去をさかのぼる瞑想もあるし、自分でワークしたり、一人ではできない解決方法がたくさんある。

絶対に否定しないし、苦しさだって、認めるよ、一人じゃないよ。

 

一部はね、セックスレス解消ブックにも書いてあるから、それを参考にしてみてね。

 

私が、大きなトラウマがあるときに、使ってる、ツールは、インナーチャイルドワークだよ。

過去の自分に遡り、過去の自分を自分自身で癒していく。

驚くほどの効果があるから、ぜひ試してみてね、

こういう深いワークは、12回カウンセリング、3ヶ月のクラスを受けてもらうとできるよ!

もちろんこのプログラムでは、ふかーいとこの自分の嫌なところも見なくちゃいけなくなるけど、そこを避けてたら、前に進んでいけない。

 

気になる人はメイルしてねええ。あなたの悩みに合わせて、プログラム作っていくよ!

emiyamablog@gmail.com

 

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