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イタリア在住、セックスレス解消の専門家、山本えみりが経験を得て語る。

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セックスレス 、後悔先に勃たず!後悔しないために、できること!

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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私がセックスレス を気づいて何が一番辛かったかって、

 

自分の気持ちに蓋をしてきた事でした。

 

どうせ私なんて魅力ないんだから、と思い込み、

 

問題を見ないようにしてきました。

 

セックスレス を認めることは、自分の魅力のなさを認めることになるから。。。(すごい、理論、でも信じてたよ。)

 

ということで、なかったことにしたかった。

 

セックスレス じゃない夫婦を見るのさえ辛かったし、羨ましかったです。

 

今ではカミングアウトしてしまったので、色々な方からカミングアウトしていただいてます。

有名人とか、芸能人とか、モデルさんとか、もうありとあらゆる人がセックスレス で悩んでるんだよ。

つまり、その人の人格とか、魅力とか見ためとかは全然関係ないからね。

そして驚くことに、セックス を拒否している方の方も、深く深く、悩んだりしちゃってました。

 

 

セックスレス の嘘

セックスレス =魅力がない

セックスレス =セクシーではない

セックスレス =夫婦がうまくいってない

セックスレス =不幸

セックスレス =人生損をしてる

セックスレス =愛がない

セックスレス =死んだほうがマシ

セックスレス =わかり合ってない、コミュニケーションができてない

セックスレス=旦那から愛されてない

 

みたいな古い考え方は覆されました。

これって、セックスレス の言葉部分を変えると、

いろいろできます。

 

結婚だったり、子供だったり、仕事だったり、彼氏だったり、健康だったり、お金、名声だったりします。

 

私はたまたま、神様から、人生を学ぶために、成長のために、セックスレス という、困難を与えられたわけで、(すごく笑える議題でもあるけど、仕方ない、それが私の人生。)それが、まあ、足が一本ないとか、そういうこともあるかもしれません。

 

足がない方に、そりゃあセックスレス とは違うよって言われると困るのですが、セックスレス って、私は足が一本ないくらい、辛かったわけです。

(もちろん足が一本なかったことはないので、それを例にすると申し訳ないのですが、、、今私が思いつく、辛いことってそれくらいなので、、すいません。)

 

で辛い理由は何かっていうと、もちろん性欲を解消できない辛さもあるのですが。

 

私、性欲のみ、と言ってもいい関係を作りまくってた人間なので、その部分は他人様よりは、「性」の部分はわかってるつもりなのですが、結局は、性欲を解消したとしても、満足できない自分はいる、ということは、わかっていたわけです。

 

なぜなら問題は、性欲の部分じゃないから、セックス は、性欲を満たす以上の何かがあるからでした。

 

 

じゃあ、なんでセックスレス を問題としてさえ感じられなかったのか。

 

 

何よりも、やってみて後悔したい、やってみないとわからない、言いたいことは言える性格なのに、セックス のことになると、というか、家庭の中のセックス のことになると、なぜか言えない自分になる。

 

行動ができなくなる、それも自分の旦那だけ。

 

レスの時の思考回路

これ言ったら変だって思われるんじゃないか

私が魅力がないからいけないんだ(こんなこと本気で思ってた。。。)

私が優しくないからダメなんだ 

私と同じように、したいって思ってくれてないんだなあ、、、

私が、、、私が、私が。。。

セックス がないから愛がないんだ

愛を求めるなんて恥ずかしいこと

それ以上にセックス を女性が求めるなんて、恥。

セックス って、男が求めるもの、男が誘うものでしょ。(今でもそうあってほしいっていう理想はある。)

 

本気で思ってました。

 

うわ、やべええ、

 

一番自分の気持ちに、気づいていなかったのは自分。

 

一番最初にあったのは、というか、ビッチ学なんていう、名前のブログをやってる私が驚くのが

 

女性が、自分の性欲を認めることはいけないこと

って思い込んでたとこです。

 

本気で思ってたし、どうして?そう思っていたのかもわからないのですが。。

 

まあ、親の教育とか、常識とかそういうのだよね。

 

なので、自分から誘うのって、ありえない選択でした。

 

それさえも、恥!

 

しかも断られたらもっと最悪。。。

 

だから、問題は、セックスレス は深い問題じゃない、深刻な問題じゃない、って思うことにしてました。

 

 

なんでしてほしいことを、旦那に言えなかったのか

 

なんでだろう、これもいろいろ考えたんだけどねえ

 

「断られるのが怖い」これにつきるよね。

あとは、セックス で、女性として求められたい!!!!っていうのもあったかも

 

ナンパのプロとかに聞くと、「女はとにかく口説け」っていうよくわかんない法則があるけど

数、より、どう考えても質なんだよね、彼らは。

 

つまりセックス も同じ。

 

家庭の中も質よりも量だな、セックス についても、だったら、誘った方の勝ち。

 

ダメでも、まあ、そこまで自己否定にも、自己崩壊にも、私が性的に魅力がないのでもないわけで、、、、。

 

つまり、夫婦でもおんなじ、頼みたいことがあったら、

「これしよう」

「これしたい」

「これして」

って頼んで、そこで受け止めてもらわなくっても、いい。

 

変なことを頼んで、引かれたくないっていうのもあったけど、引くほうがおかしいんじゃないの。。。

 

じゃあ、パートナーはどう思ってる?

 

頼まれることってそんなに実は嫌じゃないんだよね、やる、やらないは別として。。。

 

女性として勝手にいじけてる、、、っていうのは意味ないんじゃないかって。。。

今は思うけど。。。

 

 

じゃあ、本当に、女性に誘われたり、頼まれることは男性は嫌か。。。

 

実際は嫌じゃない、頼まれたり、これしてって言われるのは嫌じゃない。

 

嫌なのは、頼まれてもいないのに、「これしてくれない」って責められることなんだよね

 

それ以上に言わなくても分かるでしょって、不機嫌になるのが何よりやりずらい。。。

 

罪悪感を与えるだけで、理解もなければ、そこに愛はないし、エロもない。

 

だから勃たないし、それじゃああ。

 

つまり、頼めない私の近くにいる人は、やりずらい。

 

言われたら、わかったよってこともある。

 

言わなくても、セックス のことはわかってもらえるっていうのが今でもあるけど、、、

旦那の常識と私の常識は本当に違うんだよね。

 

 

セクシャリティには、やっぱりタブーがある。

 

「俺は、タブーはないよ」とか言ってるおじさんだって、

「私ビッチよ」って言ってる私にだって、タブーっていうものがある。

セックス にはそういう力がある。

 

よくあるのは、家庭以外の場所ではみんな自由にセックス を楽しめたりする。

あるある浮気、風俗セックス のタブーなし説。

そりゃあ、簡単です、生活や日常というものをかかえないでセックス するのは、それがいけないとは言わないけど、質が違う。

難しさのランクが違う。

逆に言えば、セックス を楽しみたいっていう人は、結婚には向いてないのかもしれない。。。というか私むいてなかったのかも。。。

これってねえ、本当にタブーを超えてるっていうわけではない。

 

トイを使ってセックスレス を解消とかいうのを読むたびに、、、

セックス トイを使ってるのは、家庭のマンネリ解消じゃなくって、セフレの世界の遊びでの方が多いのは、統計上も出てる。

 

結婚の中に、セックス のタブーを持ってくのはなぜだろう?

今までセックス を結婚しても楽しもう、とか、愛とか、コミュニケーションの一部としてのセックス を誰も語ってこなかった、教わってこなかったからだろうなって思う。

セックス は汚いもの、

恥ずかしいもの

卑しいもの

そういう間違った常識がまだまだまかり通ってるしね。

 

セックスレス で後悔してもいいんじゃないの。

 

私は今でも、セックスレス の頃の自分を思い出して悲しくなってます。

 

なぜなら、その時に、がっちり悲しんでなかったから。

 

悲しいと思わないようにして、頑張ってきたからです。

 

自分のことを無視してきた。感情や気持ちを尊んでこなかったから。

 

だから今でも、セックスレス のことを書いてるし、かける。

 

過去の自分を再び、その頃の悲しさや辛さを、認めてあげる、辛かったよね、悲しかったよね、って自分自身でわかってあげる、作業をよくしています。だって、自分以外は、その悲しさはわからないから。

 

ほっておいても癒せないし、許すのは自分だから。

 

それと同時に、同じ気持ちになってる方、同じ悩みを持っている方、セックス の問題を抱えてる方、その言語化、もしくは、自分の中にある悲しみ、そして、パートナーとの関係が理解できない方のお手伝いをしたいなーって思ってカウンセリングしています。

 

カウンセリングを受けていただいた方の、お客様の声はこちらです。

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イタリア在住、ヨガ講師、2女の母、フェミニスト。据え膳食わぬは女の恥人生を踏まえて、えみやまビッチ学、書いています。セックスは愛を表現する最高な行為、なので、あえて、ビッチしています。
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